やりたいことができて長く使える、そんなPCを探している人向けのEvoプラットフォーム

インテルさんを訪問し、マーケティング本部の上野晶子本部長に夏商戦に向けた戦略について取材した記事を、BCN+Rさんに掲載して頂きました。PR記事になります。

「パソコンは欲しい時が買い時(お金のある時が買い時)」というのは、私自身がもう20年も前からずっと言っていることです。パソコンは性能の進化が速いので、いつ買ってもしばらく経てばもっと高性能なパソコンがもっと割安に感じる値段で出てくるからです。パソコンをローンで買うなどというのは、私に言わせれば「止めておけ」となります。

でも、そうは言っても、いつ買えば使い勝手に満足できて長く使えるものをお得な値段で買えるかと、考えない人はいないと思います。そういう意味では、この夏から年末に掛けては、EvoプラットフォームのノートPCは、満足度の高い製品が多そうだと感じています。

ハイエンドモデルまでいかなくても、長く使えるそこそこ高性能なマシンが欲しいという人ほど、Evoモデルから選ぶと良いはずです。山本本部長には、そのあたりのことを分かりやすいたとえ話なども交えて語っていただきました。

実はこの取材のとき、カメラマンさんが私の後ろから肩越しでフラッシュを焚きまくっていたので、ノートPCの液晶画面に反射してめっちゃ目に負担が掛かかっていました。山本本部長の話を遮りたくなくて、結果的に私が我慢する形になりましたが、被写体より近いところで光がバシバシ目に入るのでちょっと泣きそうでした。

カメラマンさんの仕事は良い写真を撮ることなので、そこに全力を尽くすのは大事なことです。それでも、もう少しフラッシュを抑えてくれたら嬉しかったな…。

同時に、自分も自分の都合でどこで誰に負担を掛けているか、なかなか気が付かないものだろうなと感じました。「そう言うお前もこのへんにもっと気を遣ったほうが良いぞ」とお気づきの方は、是非ご遠慮なく、ご指導ご鞭撻頂けると幸甚です。

インテルの最新CPU搭載機&Evoは今が買いどき? 夏商戦に向けた販売戦略を聞いた

タイガーの炭酸飲料を持ち運べる真空断熱ボトルをレビュー

タイガー魔法瓶さんの「真空断熱炭酸ボトル」のレビュー記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

真空断熱ボトルに炭酸飲料を入れて持ち運ぶのは各社とも推奨していないというのはご存知でしょうか。実は、従来のボトルでは炭酸飲料を入れて持ち運ぶと、ボトル内の圧力が上がって栓やキャップが破損したり、吹きこぼれることがあります。

今回レビューした、真空断熱炭酸ボトルは独自の栓構造「BubbleLogic」により、キャップの隙間から炭酸ガスを微かに抜いていくため、吹きこぼれることがありません。安全弁も備えており、ボトル内の圧力が急に高まった時には、この安全弁から炭酸ガスを自動的に逃す設計になっています。

この構造について知った時、「それって炭酸が抜けるってことですよね?」と当然思った訳ですが、要するにまったく抜けなくすると事故の原因になるので、敢えて少しずつ抜けるようにしてありますよと理解するのが良いようです。

イメージとして、炭酸飲料のペットボトルのキャップを開けた後、締め直した状態よりは持続するような気がします(あくまでイメージ)。

記事ではビールを入れて試した結果なども触れていますので、気になる方はご参照ください。

持ち運びに便利で、お手入れも簡単でした。

炭酸飲料を入れられるタイガー「真空断熱炭酸ボトル」でビールを飲む! 夏本番が待ち遠しい

パナソニックのモバカンで中古市場に有利なマンション管理

パナソニック エレクトリックワークス社さんの、マンション管理者向けIoTサービス「モバカン」のオンライン発表会のレポート記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

モバカンは完全にBtoBのサービスですが、マンション住居者や購入を検討している人には知っておきたい情報だと感じました。モバカンはマンション管理業務の効率化や省人化によって、マンションの売買資産価値を高めるためのサービスで、今後は同様の主旨のサービスが増えるのではないかと思います。

マンションは中古市場が伸びています。その一方で、築年数の上昇傾向にあり、状態の良いマンションが中古として高く売れる半面、状態の良くないマンションは資産価値を下げてしまう可能性が高くなりそうです。モバカンでは、大規模修繕工事に向けた管理費アップの抑制にも効果が見込めるとのこと。

モバカンのサービス内容の詳細は記事を見ていただくとして、より詳しく知りたい方は、東京ビックサイトで6月16~17日に開催の「マンション総合EXPO 2022」にも出展するそうなので足を運ばれてみてはいかがでしょう。

パナソニック、マンション住民の利便性と資産価値を同時に高める管理サービス「モバカン」

バルミューダ、1Q決算会見。逆風でも投資と挑戦を継続

バルミューダさんがオンラインで開催した、2022年12月期 第1四半期決算説明会のレポート記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

売上高は堅調に伸びたものの、円安やサプライチェーンの混乱などの影響で製品原価率が上昇し、利益を圧迫という内容。バルミューダさんは海外への輸出は小さく、国内需要がメインのメーカーなので、この外因は思い切り向かい風のはずです。ウクライナでの戦争も予想より長引きそうですしね。

BALMUDA Technologiesで展開する「BALMUDA Phone」の評判がいまひとつ芳しくなく、寺尾社長も「厳しいスタートを切った」とコメントしていました。値下げやSIMフリー対応モデルの追加により、ユーザー数は伸びているそうです。

家電と異なり、一度リリースした製品が、発売後もソフトウェアのアップデートで体験価値を向上できるのは非常に面白いと語っていたのが印象的でした。

バルミューダ、利益は減ったが売上は伸びて投資も継続 – 1Q決算会見から

自分の好みの豆を探しやすい、サンコーのコーヒーメーカー「俺のバリスタ2」

サンコーさんの全自動コーヒーメーカー「俺のバリスタ2」のレビュー記事が、ゲットナビwebさんに掲載されました。

時折、コーヒーメーカーの選び方を聞かれるのですが、一般論として言えるのは「コーヒーの美味しさと、抽出の手間はバーターの関係にある」ということ。そして「残念ながらコーヒーの美味しさを決める要因の大部分は機械ではなく、豆の好みとその良し悪しが決める」ということ。

だいたい、その日の天気や体調でも味なんて変わってきますし、徹底的にこだわりたければハンドドリップを選ぶべきなので、全自動コーヒーメーカーはむしろ手間の軽減をどこまで求め、味をどこで妥協できるかがカギになります。

その観点からすると、この「俺のバリスタ2」は、ハンドドリップには敷居の高さを感じる、コーヒー通に憧れるけれど良し悪しは正直良く分からない、砂糖を入れないコーヒーの美味しさを理解したいといった、コーヒー初心者にオススメしたい製品だと思いました。

焙煎した豆と粉になった豆のどちらも利用できるし、お手入れは比較的カンタンなので、いろんな豆を試して、自分の好みの豆が何なのか探してみるのにとても良いです。詳しくは記事をご参照ください。

「ハンドドリップは敷居が…」という方、1万円台のお一人様全自動コーヒーメーカー「俺のバリスタ2」を使ってほしい

パナソニックの衣類ケアセミナー&次亜除菌モード搭載縦洗

パナソニックさんの衣類ケアセミナーに参加したレポート記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

セミナーは洗濯機、衣類乾燥除湿機、衣類スチーマーを衣類ケアという切り口で取り上げ、それぞれの活用方法を伝える内容。パナソニックの広報さんやマーケティング部門の担当さんが、衣類を傷めないように、そして臭わないようにお手入れする方法についてスライドや実機を使って説明してくれました。

この中で、次亜除菌コースを搭載した全自動縦型洗濯機の新モデル5機種の発表もあり、記事では衣類ケアの仕方と、新モデルのポイントをまとめ、最後に衣類乾燥除湿機や衣類スチーマーについても触れました。編集部からは、私の原稿は長いと言われがちなのですが、今回は取り上げてくれという内容が多かったので、どうしてもボリューミーになりました。

5機種は洗濯容量が異なり、12kgの「NA-FA12V1」のほか、11kg、10kg、9kg、8kgのタイプになります。どうも我が家の洗濯物は臭いが残りがちだと感じている方は、この機会に検討してみては?

衣類の嫌なニオイにおさらば。パナソニックから「次亜除菌」搭載のタテ型洗濯機

ソースネクスト、会議用360度Webカメラ、ポケトークアプリなどてんこ盛り発表会

ソースネクストさんの会議用360度Webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム360)」と、ポケトークさんのスマートフォン用「ポケトーク」アプリ、さらにAI翻訳の文章を映画の字幕のように表示する「ポケトーク字幕」の発表会レポートが、マイナビニュースさんに掲載されました。

ソースネクストさんの発表会は毎回てんこ盛りで見ていて面白いのですが、そういう発表会というのはまとめるのが結構大変なことが多いです(ポケトークさんはソースネクストさんの子会社)。

KAIGIO CAM360は、参加者全員の顔を映し出せる会議用のWebカメラとマイクとスピーカーを1つにした製品。同じことを実現するシステムは存在しますが、それをワンセットにして導入しやすくしている点がポイント。

ポケトークは以前にも取り上げたことのある自動翻訳ツールですが、今回は専用端末ではなく、iOSとAndroid用のスマートフォンアプリとして登場しました。一度の海外旅行のために購入するのは躊躇われる…、などと思っていた人などにも良いのではないでしょうか。

ポケトーク字幕は、海外の人とビデオ通話する際にリアルタイムで翻訳を字幕表示するソフトで、海外と取り引きのあるビジネス現場などではニーズが高そうですね。

スマホ用「ポケトーク」アプリがついに出た! 全員が均等に映る会議用360度カメラにも注目

部屋干し派にオススメな背の低い衣類乾燥除湿機

シャープさんのラック下に設置できる、プラズマクラスター衣類乾燥除湿機「CV-P60」の記事がゲットナビWebさんに掲載されました。

オンライン説明会とリリースをベースに書き起こした記事で、実物を自分の目で確かめないうちに書くのは、書き方がやや難しいですね。

仕様を見る限り、室内干しが多くて洗濯ラックに洗濯物を並べて掛けて乾かしている家庭には非常に良いと感じました。エアコンを除湿モードにして風を当てて乾かしている家庭などは、本機と組み合わせると短時間で快適に乾かせるのではないかと思います。

この記事を書き上げた直後に、パナソニックさんからも同様のコンセプトの衣類乾燥除湿機「F-YZVXJ60」が発表され、編集と相談して最後に少し書き加えて紹介しました。こちらは利用しないときに片付けやすいのが特長で、衣類が乾いたら洗濯ラックを毎回片付けているよという家庭には邪魔にならない仕様です。

もう少し早く分かっていれば、コンセプトを切り口にまとめたり、両社を取材して比較記事にしたりもできたかもしれません。

「通年部屋干し派」の救世主となるか? シャープが「膝下サイズの除湿機」投入で「ラック下」の市場に参入!

オーストラリアの皮膚科医は、ダーモカメラをどう使うのか

カシオさんのダーモカメラの「DZ-D100」の海外展開に関する取材記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。先日は台湾のチャン先生でしたが、今度はオーストラリアのアレックス・チェンバーレイン(Alex Chamberlain)先生にオンライン取材したPR記事になります。

オーストラリアは世界でも皮膚癌の罹患率が高い国の1つで、メラノーマなどの皮膚癌をいかに早期に発見して治療できるか、より正確で効率の良い治療法の確立に多くの医師が真剣に取り組んでいます。

今回苦労したのは、日本との状況を比較する情報をどこに盛り込むかでした。これまでダーモスコピーの記事はずっとインタビュー記事はQ&A形式で構成してきました。ところが、今回は先生とのインタビューでは日本のことについては触れておらず、オーストラリアの事情だけを聞いていったので、日本と比較したほうが分かりやすい情報を、記事にどうやって入れていくか工夫が必要になったのです。

質問者の質問の中に入れてしまうには文字数が多くなりすぎるし、原稿の冒頭に入れたり、最後に補足のように入れたりも試しましたが、どうもしっくりしません。結局、インタビューの途中に地の文として挿入しました。それも、その部分は当初書きなぐった時の3分の1くらいの文量に、ぎゅうぎゅうに圧縮しないとバランスが悪くて、短くするのはなかなか大変でした。それだけに充実感のある仕事でした。

オーストラリアでの発売から約1年、現地でカシオのダーモカメラの評価は?キビキビした動作に好感

ダイソンの微生物研究が製品に生かされるまで

ダイソンさんの微生物研究所の研究者とメカニカルエンジニアをオンライン取材した記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

ダイソンさんは20年以上前から、自社で微生物研究所を持っており、無機物のホコリやハウスダストだけでなく、ダニやカビ菌といった微生物を効率よく取り除く方法について研究しています。そして、その研究結果を製品にフィードバックするのが、メカニカルエンジニアです。

この取材では、ダイソンさんが調査した世界各国の掃除に対する意識調査なども披露されました。その中でも面白かったのは、日本、中国、韓国では、ホコリが目に付くと無意識的に掃除する傾向が強く、特に日本人はルーチンで掃除する民族性を持っていながら、なぜかソファや寝具はそのルーチンから抜け落ちがちだという指摘。言われてみると、思い当たるフシのある人も多いのでは?

記事では、研究結果を製品にどうやって落とし込んでいくのかや、実際に工夫したポイントなど、いろいろな話を聞いています。

ダイソンらしい掃除機を生む微生物研究者とメカニカルエンジニアの仕事