FacebookやInstagramまでバックアップできる「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンさんの「Acronis True Image 2018」発表会のレポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

個人向けバックアップソフトとしてはかなり高度なことまでできる決定版的な存在で、OSやアプリケーションまで含めたシステム丸ごとバックアップ、ファイルやフォルダ単位でのバックアップ/リストアに対応するのが特徴です。

最新版ではランサムウェア対策を強化したほか、SNSのバックアップ機能を強化。従来からのFacebookに加え、Instagramのバックアップにも対応しています。

Instagramは通常操作ではローカルに写真を保存できないので、Instagramのヘビーユーザーにもオススメ。PCの環境移行のときにも役立ちます。詳しくは記事をご参照ください(と言っても、記事もかなりアッサリですが…)。


Instagramのバックアップとリストアに対応 – HDD/SSD丸ごともファイルもバックアップできる「Acronis True Image 2018」

コネクティッドホーム アライアンスが警鐘を鳴らす「暮らしのIoTでは日本は周回遅れ」

コネクティッドホーム アライアンスさんの記者発表会のレポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

東京急行電鉄やパナソニックグループ、日立製作所、日本マイクロソフト、富士通、三菱地所グループなど国内の大手企業が参加する企業連合体で、電機産業だけでなく、食品業界や自動車業界、不動産業界など、様々な業種から77社に及ぶ企業が名を連ねています。

東急の市来常務が「IoTには産業用と生活用があり、暮らしのIoTでは日本は完全に周回遅れ」「(IoT機器は)何が面白いかよりもどこに繋がるかを主張して好循環を作るべき」などと指摘していたのが印象的でした。


日本のガラパゴス化に「待った」 – コネクティッドホーム アライアンスの描く、IoTデバイスのある暮らし

シャープからどっちもドア搭載の大容量冷蔵庫が遂に登場

シャープさんの冷蔵庫の発表会レポートをゲットナビさんに掲載していただきました。

今まで大容量タイプに「どっちもドア」のなかった理由、そしてなぜ今回搭載できたのかを聞けたのが面白かったです。

ドアには14年ぶりに液晶画面が復活。特にフレンチドアタイプは、同社のAIoT「COCORO KITCHEN」に対応しており、今後の進化も楽しみ。

あとは地味なポイントですが、チルド室の手前に設けられた小物入れのユーティリティルームが気に入りました。

カレーのルーや板チョコ、パックの調味料、薄切りベーコンやハムのパックなど、薄かったり柔らかかったりで立てておけないものって、置き場所が意外と面倒なんですよね。


この大容量で「どっちもドア」はすんごい快挙! 触れるだけで左右に開く冷蔵庫「メガフリーザー」新モデル

東芝のコエステーションに「声の文化」の未来を見た

東芝デジタルソリューションズさんのコエステーションの取材記事をAV Watchさんに掲載していただきました。

インプレスさんには初めての掲載になります。
お声掛けいただいたAV Watch編集部の編集さん、ありがとうございます。

コエステーションは音声合成に関する技術で、コミュニケーションAIサービス「RECAIUS」における音声合成サービスのプラットフォームとして機能します。

こう言うと分かりにくいですね。非常に興味深い内容でしたので是非記事をご参照ください。

最近は家電も含めて喋るデバイスが増えてきていますが、この取材に行ってからというもの、1つひとつのデバイスがもっと個性を持った声であっても良いんじゃないかと思えて仕方ありません。


音声合成から新しい文化が生まれる? 東芝「コエステーション」が見据える“声の未来”

凍結洗浄で熱交換器の清潔さを保つ日立の白くまくんプレミアムモデル

日立ジョンソンコントロールズ空調さんのルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん プレミアムXシリーズ」の発表会レポートをゲットナビさんに掲載していただきました。

10月末発売予定の最上位モデルで、熱交換器のフィンに付着した汚れを凍らせてから洗い流す新技術「凍結洗浄」を搭載しています。これは強力に効きそう!

詳しくは記事を読んでいただくとして、少し気になっているのが日立製品の機能名に関する独自ルール。

例えば、[くらしカメラAI][AI気流][ステンレスフラップ6]など、[ ]を付けるところまでが正式名称になっています。[ ]は角括弧や大括弧と呼びます。

これ、普通の鉤括弧を使った「くらしカメラAI」だと、広告原稿などでははねられちゃいます。

洗濯機では[ナイアガラ循環シャワー][強力循環ポンプ][水道水シャワー]、冷蔵庫でも[新鮮スリープ保存][フロストリサイクル冷却]など角括弧付き。

今回の「凍結洗浄」は角括弧になっていなかったので意外でした。商標登録か何かの都合なのでしょうか。ちょっとややこしいです。

マメでした。


このエアコン、AIカメラがすげえ! 住人のスキを突き「凍結洗浄」でドバっと洗う「白くまくん」新モデル

高級天然木材採用のラムダッシュ限定モデル体験ラウンジ

パナソニックさんのメンズシェーバー「ラムダッシュ リミテッド・エディション(ES-XLV9C)」の体験サービスのレポート記事をゲットナビさんに掲載していただきました。

取材では初対面の編集者をモデルに撮影。慣れた感じで写ってくれたので助かりました。イケメンの彼をダシに少し茶化した原稿にしてみました。

製品は1モデルあたり700本限定の天然木材採用モデルで、機能・性能は9月1日発売の「ES-LV9C」と同等。グリップ部に、チーク、ローズウッド、マホガニー、バールウッド、ウォールナットのいずれかを採用して高級感を醸しています。

記事にも書いていますが、10月29日(日)までこの限定モデルの剃り心地を実際に試せるラウンジが、表参道交差点近くの「ZeroBase表参道」にオープンしています!


写真撮影、カクテルつきで全部無料! 表参道・メンズシェーバー体験のサービスがありえない

Moto Modsの新プロダクト案を競うアイデアソン

モトローラ・モビリティ・ジャパンさんが大阪で開催した「モトローラ・アイデアソンイベント:mods of the future from japan」の取材レポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

会場は東大阪の堺筋本町駅近くのコワーキングスペースだったのですが、朝5:30頃に家を出て新幹線に乗ると、10:00からの開会に間に合うんですね。

大阪のイメージが少し変わりました。

アイデアソンは、参加者が4~5人のグループを作り、グループごとで出し合うアイデアを競うものです。

今回はモトローラの「Moto Mods」の新しいプロダクトのアイデアがお題。Moto Modsはざっくり言うとモトローラのスマートフォン専用の拡張モジュールです。

参加者は大阪周辺の方がほとんどで、もっと大阪人らしい、笑いが取れればOK!みたいなアイデアも出てくるのかなと思っていたのですが、「実現可能性の高いもの」という縛りがあったためかビックリするくらいマジメなアイデアばかりでした。

大阪のイメージが少し変わりました。

優勝チームのアイデアはなかなか面白いものだったので、是非製品化して日本人の発案ってところを世界にアピールしてほしいものです。


Moto Modsプロダクトのアイデアを競う、モトローラのアイデアソン

この一年で耳にすることになる業界キーワードは「インテリジェント」(MSカンファレンス)

マイクロソフトさんが開催した「Japan Partner Conferrence 2017 Tokyo(ジャパン パートナー カンファレンス)」のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

平野社長による、この一年は「インテリジェント」という言葉をよく耳にすることになるだろうとの発言が印象的でした。

大人の事情により掲載できなくなったデモンストレーションの数々が、皮肉なことにとても分かりやすかったです。

日本マイクロソフト、2018年度はセキュリティとAIを活用

中火は日本だけ!?T-falのCook4me Express

T-falブランドを展開するグループセブ・ジャパンさんの新商品発表会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

一気に8商品くらい発表していましたが、マイナビニュースの「スマホとデジタル家電」チャンネルは電気の通る製品しか掲載しない方針があるため、2in1の圧力鍋や調理器具の情報は割愛。

自動調理器の「Cook4me Express」中心に紹介しました。

液晶画面でレシピを選択し、表示される材料一覧のとおりに食材を入れ、あとはフタを閉めてスイッチを押すだけで、通常なら時間の掛かる調理を2分の1から3分の1の時間で仕上げてしまいます。

ゲストとして俳優の高橋英樹さんと高橋真麻さん親子、知的家事プロデューサーの本間朝子さんも登壇して、2in1圧力鍋やCook4me Expressを実演していました。

記事では、中火は日本にしかないなどのCook4me Expressの日本独自仕様についてヒアリングした内容も書いています!

時短レシピ多数! 日本人好みに進化したティファールの自動調理鍋「Cook4me Express」

ウェブの記事が誌面になる~GetNavi10月号

「GetNavi 10月号」にセールス・オンデマンドさん主催の快眠セミナーのレポート記事を掲載していただきました。

書店やコンビニなどでお見かけの際はお手にとって頂けると幸甚です。

ウェブに掲載した記事を転載したもので、実は私は何もしていません(笑)

紙媒体は文字数の制限があるので、自分の原稿(といっても、これもウェブ媒体の編集による手が入っています)が、どのように変わっているかと思って一文字ずつ見比べてみましたが、上手い具合に編集するものだなと感心してしまいました。

長らく紙媒体を作って来ましたが、ウェブの記事を紙に落とし込む作業はやったことがなく、自分だったらどうしただろうと考えながら追っていくと、「なるほど」と感じる部分が幾つも見えてきます。

それは媒体や編集者の“クセ”や“こだわり”も含むものではありますが、あらゆる情報が勉強になります。