ベンチャーとしてポータブル電源市場に新規参入した、新進気鋭のソラリッチさんの社長インタビュー記事が家電Watchさんに掲載されました。
社名と同じ名前を持つポータブル電源「solarich(ソラリッチ)」は、容量614.4Wh、AC出力は90~110V、瞬間最大出力は1,600Wと、スペックでは中級クラス。特長は使いやすさ重視の設計やアフターサポートで、操作パネルの着せ替えや、使えば使うほどポイントが貯まるポイ活にも対応するユニークな製品です。
ポータブル電源はハイエンド向けの黒っぽい四角張った製品が多く見られる市場で、丸みを帯びた白基調のデザインはそれだけでも異色の存在。他社ではキャンプなどのアウトドアに持ち出したり、災害時に備えてすぐ出せる場所に仕舞ったりといった使い方を打ち出す中、リビングに据え置きして普段遣いすることを勧めています。
あまり注目されませんが、UPS(無停電電源装置)機能を備えているのも注目です。企業のサーバー運用には急な停電に備えてUPSを導入するのが常識です。一方、家庭のデスクトップPCを使っている場合、本格的なUPSを導入するのはコストがかかるし、安全にシャットダウンする時間を稼げれば良いだけと考えると数万円はもったいないとも感じるでしょう。普段はポータブル電源として使える本製品なら、そういうニーズにも応えます。
ソラリッチの名前の由来や、なぜ社名と同じなのか、ソーラーパネルを使ったポイ活対応などの工夫がどういう背景で出てきたのか、ユーザーの反応はどうかなど、気になる疑問に代表の岩井一弘氏が丁寧に答えてくれましたので、是非記事を読んでいただければと思います。










