幅広い層に訴求する東芝の15.6型ノートPCの夏モデル

東芝さんの15.6型ノートPC「dynabook Tシリーズ」の夏モデル発表会のレポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

夏モデルではT75、T55、T45の刷新が図られていて、デザインを見直し、使い勝手を向上しています。

キーボードのキートップの文字をUDフォントに変更するなど、細かなところにも気を配っているあたり、東芝らしいPC作りのこだわりが感じられます。

発表会は、東芝クライアントソリューションのオフィスがある豊洲のライフスタイル発信型カフェ「CAFE;HAUS」を借り切っての催しになっており、オープンカフェをイメージしたガーデンや、欧米風のリビングっぽいスペースもあり、フォトジェニックを意識した会場になっていました。

フォトジェニックなスペースって実は結構トラップで、目で見る分には良いのですが、写真に残そうとすると、明るすぎたり暗すぎたりで光の取り方が難しく、主役である商品を綺麗に撮影しづらかったりします。未熟者なもので…。

そんなこともありましたが、数年ぶりにお会いした担当などもいて参加できて良かったと思った発表会でした。


鉄板っぽい15.6型ノートPC、東芝「dynabook T」2018年夏モデル

メタリックなボディで白物家電からの脱却を図るパナソニックの縦型洗濯機

パナソニックさんの縦型全自動洗濯機「NA-FA120V1」と、縦型洗濯乾燥機「NA-FW120V1」の発表会レポートをゲットナビさんに掲載していただきました。

いずれもシルバーボディを基調とした高級感のある新しいデザインが目を引きます。白物家電の代表とも言える洗濯機が真っ白をようやく脱却した感がありますね。

もちろん、同社のCubleを始め、真っ白ではないモデルはこれまでもあったのですが、スタンダードにこだわるパナソニックさんが、旧来型とも言える縦型のフラグシップでメタリックボディが採用されたのは、少し象徴的なのではないかと思うのです。今後、下位モデルにもこの傾向が波及していくのを期待したいです。

機能面ではドラム式で採用する「温水泡洗浄W」を搭載。また、業界最大クラスとなる洗濯容量12kgに対応しています。12kgは今年のトレンドになりそうですね。詳しくは記事をご参照ください。

ちなみに、パナソニックさんに限らない話ですが、縦型洗濯機は、乾燥機能を備えない洗濯機と、備える洗濯機で、「縦型全自動洗濯機」と「縦型洗濯乾燥機」と呼び分けます。これはちょっと分かりにくいですよね。

本来なら、縦型全自動洗濯機と縦型全自動洗濯乾燥機とするべきなのかもしれませんが、業界全体で縦型全自動洗濯機と縦型洗濯乾燥機と呼び分けるのが一般的になっています。

業界で使われている略称は、それぞれ「全自洗(ゼンジセン)」もしくは「縦洗(タテセン)」と「洗乾(センカン)」。


タテ型洗濯機の逆襲が始まった! 「白物」のイメージを覆し「温水洗浄」も追加したパナソニックの新モデル

なお、カタログなどでは「タテ型全自動洗濯機」という具合に、「縦」の漢字を避ける傾向もあります。「縦」は小学校で教わる常用漢字なので、敢えて一文字だけ片仮名を混ぜて読みづらくする理由はよく分かりません。

出版社は各社で表記のルールを決めており、大手新聞社や通信社の用語の手引きに従うところも多いです。もしメーカーもこれに倣っているのであれば、この用語の手引きが日本人の国語力低下の元凶なのかもしれません。それでも編集者は社のルールに従って校正する必要があります。自分のポリシーを貫いても読者が表記の揺れで不利益をこうむるだけだからです。

このため、私も原稿執筆時には自分なりのルールと異なる部分でも、なるべく出版社に合わせるようにしています。とはいえ、なかなかすべてにおいてというのは難しいです。自分が読み書きしやすい言葉で書いたほうが筆も進みますしね。

今回の記事もうっかり「縦型」と書いてしまい、編集さんに全部「タテ型」に直されました。実は割とやってしまいがちです。裏話を長々と言い訳がましく書きましたが、注意しないといけないなと反省している次第です。

都会のBBQはビルの屋上がいいかも!?岩谷産業の強風でも火が消えないカセットガス式グリル

岩谷産業さんのカセットガス式グリルの体験会レポートをゲットナビさんに掲載していただきました。

久しぶりの非家電です。

岩谷産業さんはカセットコンロ業界では最大手のメーカー。昨年も6月にカセットコンロやたこ焼き器、焼き肉グリルの体験会のレポート記事を書いています。

今回体験したカセットコンロはバーベキュー用のグリルで、スタンドタイプの「グリルスター」とテーブルトップタイプ「フラットツイン・グリル」があります。どちらも二口になっていて、防風性能がしっかりしているのがポイント。ビル風が割と容赦なく吹いていましたが、まったく問題なく肉を焼けていました。

アウトドアと言っても色々有りますが、友達同士でカジュアルにキャンプを楽しんだり、家族で山や川で遊ぶといったシチュエーションにはとても良いと思います。屋上でビヤガーデン風のパーティをやりたいという場合も、かなり重宝するはず。

体験しながら「あ~、ビール飲みてえ~」って、割と本気で思ってました。真っ昼間だったので、仮に出てきても手に取らなかったと思いますが。ちょっと飲んだだけで顔が赤くなるのは損ですね。


BBQがこんなに簡単でいいの? 強風の屋上でも余裕で焼けるカセットガス式グリルが登場

2018年春の注目パソコンを7カテゴリーで約40機種紹介!

この春注目したいWindowsパソコンをピックアップして、カテゴリーごとに5~6機種ほど紹介する連載企画「[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC」を、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

・15.6型ノートPCのハイエンドモデル
・15.6型ノートPCのエントリーモデル
・13.3型のモバイルPC
・13.3型以外のモバイルPC
・コンバーチブル2in1PC
・デタッチャブル2in1PCとタブレット
・ゲーミングPC

と、大雑把に7つのカテゴリーに分けて紹介しました。

記事中で触れていないスペックや特徴なども洗い出して、できるだけ横断比較できる原稿にしてみました。実際のところ、取り上げる製品が多くて大変でした。

担当の編集さんからツッコミが入ったり、私自身が「すんません!さっきの原稿、ミスがあります!」と大慌てで連絡したり。間違えて今回取り上げない製品のスペックも幾つかまとめたりしちゃいました(笑)

どうしてそうことが起きるかと言うと、メーカーによって型番のルールや、スペックの表記の仕方が違うからなんですね。いわゆる表記の揺れを吸収して統一し、横断比較しやすくすると、その揺れを直すところで勘違いや計算ミス、タイプミスが出やすくなるわけです。甚だしいものではメーカーの公表するスペック表に未記載やミスがあったりもしますから、そういうのは明らかにおかしいもの以外は基本的に無視するしかありません。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、それでも慣れてくると、各製品の特徴が分かってきます。この製品はこういう人に使って欲しいんだろうなとか、こういう使い方をしたら便利なんじゃないのかなと、想像力を刺激されて実は結構楽しかったです。


[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – 15.6型ノートPC ハイエンド編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – 15.6型ノートPC エントリー編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – 13.3型モバイル編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – 13.3型以外のモバイル編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – コンバーチブル2in1編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – デタッチャブル2in1&タブレット編

[2018年春]注目したい&買ってみたいWindows PC – ゲーミングPC編

自撮り最強スマホOPPOで女の子に自撮りしてもらった!

OPPOさんのSIMフリースマートフォン「OPPO R11s」(CPH1719)のレビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

「自撮り最強」を謳う、ポートレート撮影に強いカメラ機能を搭載しており、自撮りの美顔アプリを中心に使い勝手や撮れ具合を検証しました。

流石に私の顔で検証しても読者が喜ばないと考えたので、モデルさんを起用して横浜の山下公園と中華街での撮影です。

あいにくの曇り空で風も強かったのですが、レンズが高性能なので解像感のある明るい写真が撮れました。私が撮影したり、モデルさんに自撮りしてもらったり、結構な枚数を撮りました。もう少し暖かくなってからのほうが、風景は絵になったはずなので、そこは少し残念。

美顔アプリの「ビューティーモード」は、補正を7段階から選べます。ナチュラルにも、大げさにも撮れるので、盛り盛りにして友達と遊ぶこともできます。もちろん、デート中の気軽な撮影にも使えます。

こんな可愛い女の子と仕事ではなくデートで山下公園に行きたいものですね。


ナチュラルも、盛り盛りも – 自撮り最強を掲げるスマホ「OPPO R11s」レビュー

D’z IMAGE取材、千葉大学の若手先生の活用例

カシオ計算機さんが提供するクラウドベースのダーモスコピー学習サイト「D’z IMAGE」のPR記事を、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

D’z IMAGEは以前までCeMDSと呼ばれていたサービスです。

今回は千葉大学病院を訪れ、総合診療科 医員の李宇先生と、皮膚科 医員の宮地秀明先生にインタビューしました。

皮膚科専門医ではない内科医がD’z IMAGEで学習すれば、皮膚科の医師じゃなくても「これは皮膚癌じゃないか?」と気が付いて、専門医の診察を受けるよう勧められるようになるはずという指摘は、とても示唆に富むと感じました。

また前回、信州大学の先生二人を取材した際は、D’z IMAGEを利用するのは病院にいるときだけとおっしゃっていました。今回の千葉大学の先生方は正反対で、病院ではパソコンはほとんど開かないと言い、特に宮地先生は自宅で1日1回1~2分、寝る前のルーチンにすると良いと指摘していたのが印象的でした。

このD’z IMAGEのインタビューは、専門性が高くなりがちで少々手間の掛かるのですが、毎回気付きがあって楽しみながら仕事ができています。

先生方は超シロート向けに丁寧に喋ってくれているはずで、分からないところは聞けばちゃんと教えてくれます。もちろん、それでも着いていけない専門用語や略語がサラッと出てきて、話の流れで上手く聞き返せないこともよくあります。そういうものはICレコーダーの録音を聞き直して調べています。インターネット、超便利。

そして、このインタビューを何度もやっていると「これは素人でも分かるだろう」と考える部分が先生によって少しずつ異なることに、だんだん気が付くようになってきて、これはまたこれで面白かったりします。

次回の取材も楽しみです。


1日1回1~2分でも経験値が確実に蓄積 – D’z IMAGEで最新の皮膚診断技術ダーモスコピーを無料で効率よく学ぶ

家電量販店のコンシェルジェが明かす、一人暮らしの家電選びのコツ!

近年の家電量販店では、年明けから春先に掛け、一人暮らしなど、新生活を始める際に揃えておきたい家電をセット販売するところが増えています。一度に買い揃えられれば、店舗に足を運ぶ手間は一度で済み、買い忘れも防止しやすくなります。何よりセット販売になることで価格が割り引かれるケースが多く、どうせ買うならセットがお得!というわけです。

とはいえ、昨今はセットも色々なパターンが用意され、店舗によってセットに組み込まれる商品も異なります。実家から持っていく家電があるならば、重複を避けて買う必要もあります。どうやって選んでいけば良いのか、新生活向けの家電の選び方を、ヨドバシカメラ マルチメディア Akibaを取材。コンシェルジェの和泉さんに話を聞きました。

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は最初の引っ越しの時が一番効率が良いという指摘から始まり、掃除機はコードレススティッククリーナーがオススメなこと、一点豪華主義でいくなら女性はキッチン家電、男性はテレビにお金を掛ける傾向が高いことなど、興味深いお話がいろいろ聞けました!

筆者は一人暮らしを始めたばかりの頃、コタツを使っていましたが、最近は導入する人は減っているそうです。電気代だけ考えると暖房としてはかなり優秀なのですが、一度入ると出るのにパワーが必要なのと、パソコンユーザーにはイマイチ使いづらいんですよね。

子供の一人暮らしに当たっては、当人よりも両親のほうが、子供のライフスタイルを正確に予測できるという指摘は含蓄のある指摘だと思いました。


祝一人暮らしデビュー!! 家電販売のプロに聞いた家電選びのコツ

冷蔵庫は野菜と冷凍食品のどちらをよく使うかで選ぶ

三菱電機さんの冷蔵庫の新製品発表会レポートをゲットナビさんに掲載していただきました。

3月3日から発売する「MXシリーズ」の2機種で、野菜室を中央に配置しているのが目玉です。実は2008年頃まで、各社の冷蔵庫は野菜室を中央に配置するのが一般的でした。重たい野菜を多く使う家庭では、野菜室が中央のほうが断然使いやすかったからです。

2009年モデルから、各社は冷蔵庫の省エネ目標値を達成するため、より冷蔵効率の高い野菜室が下段、冷凍庫が中央というデザインを主流にしました。冷凍食品の需要が伸びてきたことや、野菜の長持ちができるようになってきたこともあり、冷凍庫が中央のデザインのほうが使いやすいという人も増えています。

MXシリーズは、冷蔵庫の省エネ性能がパーツ単位で向上したことを受け、旧来の野菜室が中央のほうが使いやすいという人向けに開発したモデルです。冷蔵室が中央のほうが良いという人向けに従来のWXシリーズも残し、2シリーズで展開していきます。

機能面はMXシリーズもWXシリーズも同様。野菜室と冷凍室の容量などが若干異なります。

これからは冷蔵庫を導入するときは、自分や家族が野菜と冷凍食品のどちらをよりよく使うか、考えながら選ぶのがコツになりそうですね。


野菜室の場所、選べないから「両方」で! 三菱電機が「真ん中の野菜室」の冷蔵庫を復活

赤坂見附に登場したASUS Japanのオフィシャルストア

ASUS Japanさんが3月2日に赤坂に、オフィシャルストア「ASUS Store Akasaka(エイスース ストア アカサカ)」をオープン。そのメディア向け内覧会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

ビックカメラから溜池方面に外濠環状線を少し歩いたところにあります。同社の最新製品や公式アクセサリーなどを販売するほか、各種サポートにも対応。英語キーボードに取り替えるといった、オフィシャルストアならではの専門性の高いサポートにも対応してもらえます。

大型量販店にしか置かれないモデルや、ウェブ限定モデルなども展示していますので、購入前に実際に触れてみたい人には一度行ってみてほしい場所です。


「ユーザーの駆け込み寺」を目指す、ASUSのカスタマーサービスストアが赤坂見附にオープン

大人の世界へようこそ!新社会人に相応しい身だしなみとは?

シチズン時計さんのPR記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

ファッションスタイリストでSO styling代表の大山 旬氏に新社会人に相応しい身だしなみについてインタビューし、スーツやシャツ、ネクタイ、靴などの選び方から、アクセサリーである腕時計の選び方について語ってもらう内容です。

シチズン時計さんの「ATESSA」新商品のターゲットが、若手ビジネスマンであることを背景に構成しているので、ATESSAについての紹介がスペースを取っています。しかし、腕時計についての情報は差し置いても大変含蓄のある、新社会人にとって役立つ情報をたくさん盛り込めたと思います。

「柄物のスーツとネクタイのときは、柄物のシャツは避けたほうがいいです」と語る、大山さんの眼の前に座る私の服装が正にそれで、気が付いた大山さんのしまったとでも言うような表情には思わず笑ってしまいました。私は服装のセンスはないと自覚していますので、勉強になってありがたいです(笑)

ちなみに私が普段着用している腕時計は、「ATESSA ATD53-2847」。2010年製のモデルです。購入したのは2011年7月でした。ATESSAの中では高くないモデルですが、真っ白な文字盤と黒く大きなアラビア数字、長針・短針・秒針と日付のみという、極めてシンプルで見やすいデザインが気に入っています。既に7年も使っていますが、未だまだ使うつもりです!


大人の世界へようこそ! 身だしなみのプロが語る社会人必見のコーディネート – シチズン「ATTESA」なら1ランク上のビジネスマンに!