幅広い層に訴求する東芝の15.6型ノートPCの夏モデル

東芝さんの15.6型ノートPC「dynabook Tシリーズ」の夏モデル発表会のレポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

夏モデルではT75、T55、T45の刷新が図られていて、デザインを見直し、使い勝手を向上しています。

キーボードのキートップの文字をUDフォントに変更するなど、細かなところにも気を配っているあたり、東芝らしいPC作りのこだわりが感じられます。

発表会は、東芝クライアントソリューションのオフィスがある豊洲のライフスタイル発信型カフェ「CAFE;HAUS」を借り切っての催しになっており、オープンカフェをイメージしたガーデンや、欧米風のリビングっぽいスペースもあり、フォトジェニックを意識した会場になっていました。

フォトジェニックなスペースって実は結構トラップで、目で見る分には良いのですが、写真に残そうとすると、明るすぎたり暗すぎたりで光の取り方が難しく、主役である商品を綺麗に撮影しづらかったりします。未熟者なもので…。

そんなこともありましたが、数年ぶりにお会いした担当などもいて参加できて良かったと思った発表会でした。


鉄板っぽい15.6型ノートPC、東芝「dynabook T」2018年夏モデル

自撮り最強スマホOPPOで女の子に自撮りしてもらった!

OPPOさんのSIMフリースマートフォン「OPPO R11s」(CPH1719)のレビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

「自撮り最強」を謳う、ポートレート撮影に強いカメラ機能を搭載しており、自撮りの美顔アプリを中心に使い勝手や撮れ具合を検証しました。

流石に私の顔で検証しても読者が喜ばないと考えたので、モデルさんを起用して横浜の山下公園と中華街での撮影です。

あいにくの曇り空で風も強かったのですが、レンズが高性能なので解像感のある明るい写真が撮れました。私が撮影したり、モデルさんに自撮りしてもらったり、結構な枚数を撮りました。もう少し暖かくなってからのほうが、風景は絵になったはずなので、そこは少し残念。

美顔アプリの「ビューティーモード」は、補正を7段階から選べます。ナチュラルにも、大げさにも撮れるので、盛り盛りにして友達と遊ぶこともできます。もちろん、デート中の気軽な撮影にも使えます。

こんな可愛い女の子と仕事ではなくデートで山下公園に行きたいものですね。


ナチュラルも、盛り盛りも – 自撮り最強を掲げるスマホ「OPPO R11s」レビュー

D’z IMAGE取材、千葉大学の若手先生の活用例

カシオ計算機さんが提供するクラウドベースのダーモスコピー学習サイト「D’z IMAGE」のPR記事を、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

D’z IMAGEは以前までCeMDSと呼ばれていたサービスです。

今回は千葉大学病院を訪れ、総合診療科 医員の李宇先生と、皮膚科 医員の宮地秀明先生にインタビューしました。

皮膚科専門医ではない内科医がD’z IMAGEで学習すれば、皮膚科の医師じゃなくても「これは皮膚癌じゃないか?」と気が付いて、専門医の診察を受けるよう勧められるようになるはずという指摘は、とても示唆に富むと感じました。

また前回、信州大学の先生二人を取材した際は、D’z IMAGEを利用するのは病院にいるときだけとおっしゃっていました。今回の千葉大学の先生方は正反対で、病院ではパソコンはほとんど開かないと言い、特に宮地先生は自宅で1日1回1~2分、寝る前のルーチンにすると良いと指摘していたのが印象的でした。

このD’z IMAGEのインタビューは、専門性が高くなりがちで少々手間の掛かるのですが、毎回気付きがあって楽しみながら仕事ができています。

先生方は超シロート向けに丁寧に喋ってくれているはずで、分からないところは聞けばちゃんと教えてくれます。もちろん、それでも着いていけない専門用語や略語がサラッと出てきて、話の流れで上手く聞き返せないこともよくあります。そういうものはICレコーダーの録音を聞き直して調べています。インターネット、超便利。

そして、このインタビューを何度もやっていると「これは素人でも分かるだろう」と考える部分が先生によって少しずつ異なることに、だんだん気が付くようになってきて、これはまたこれで面白かったりします。

次回の取材も楽しみです。


1日1回1~2分でも経験値が確実に蓄積 – D’z IMAGEで最新の皮膚診断技術ダーモスコピーを無料で効率よく学ぶ

赤坂見附に登場したASUS Japanのオフィシャルストア

ASUS Japanさんが3月2日に赤坂に、オフィシャルストア「ASUS Store Akasaka(エイスース ストア アカサカ)」をオープン。そのメディア向け内覧会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

ビックカメラから溜池方面に外濠環状線を少し歩いたところにあります。同社の最新製品や公式アクセサリーなどを販売するほか、各種サポートにも対応。英語キーボードに取り替えるといった、オフィシャルストアならではの専門性の高いサポートにも対応してもらえます。

大型量販店にしか置かれないモデルや、ウェブ限定モデルなども展示していますので、購入前に実際に触れてみたい人には一度行ってみてほしい場所です。


「ユーザーの駆け込み寺」を目指す、ASUSのカスタマーサービスストアが赤坂見附にオープン

大人の世界へようこそ!新社会人に相応しい身だしなみとは?

シチズン時計さんのPR記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

ファッションスタイリストでSO styling代表の大山 旬氏に新社会人に相応しい身だしなみについてインタビューし、スーツやシャツ、ネクタイ、靴などの選び方から、アクセサリーである腕時計の選び方について語ってもらう内容です。

シチズン時計さんの「ATESSA」新商品のターゲットが、若手ビジネスマンであることを背景に構成しているので、ATESSAについての紹介がスペースを取っています。しかし、腕時計についての情報は差し置いても大変含蓄のある、新社会人にとって役立つ情報をたくさん盛り込めたと思います。

「柄物のスーツとネクタイのときは、柄物のシャツは避けたほうがいいです」と語る、大山さんの眼の前に座る私の服装が正にそれで、気が付いた大山さんのしまったとでも言うような表情には思わず笑ってしまいました。私は服装のセンスはないと自覚していますので、勉強になってありがたいです(笑)

ちなみに私が普段着用している腕時計は、「ATESSA ATD53-2847」。2010年製のモデルです。購入したのは2011年7月でした。ATESSAの中では高くないモデルですが、真っ白な文字盤と黒く大きなアラビア数字、長針・短針・秒針と日付のみという、極めてシンプルで見やすいデザインが気に入っています。既に7年も使っていますが、未だまだ使うつもりです!


大人の世界へようこそ! 身だしなみのプロが語る社会人必見のコーディネート – シチズン「ATTESA」なら1ランク上のビジネスマンに!

漫画家・高田サンコ先生にご登場いただくPR連載の第4回

ワコムさん提供のPR連載「プロ漫画家・高田サンコのデジタルで描きたい!」の第4回が、マイナビニュースさんに掲載されました。

第3回まで著者名が入らなかったので、名前を出さないほうが良い企画なのかなと思ってブログでも紹介していませんでした。今回から名前が入るようなので改めて紹介します。

たべるダケ」などのドラマ化した作品も持つ、高田サンコ先生の制作環境のデジタル化作戦をレポートする内容です。

本人が原稿の中に登場する記事を、私が書いているわけですが、丸っきり創作という訳ではありません。基本的には実際の会話をベースに読みやすくまとめています。

先生は漫画家なので、「楽しそうな人」というイメージを読者に抱いてもらえるよう配慮し、どうやったら面白おかしく話を運べるだろうかと考えています。実際面白い方なのでいじったりもするのですが、先生をいじりすぎると実像から掛け離れて馬鹿っぽく見えてしまうので、それはなるべく避けるようにしつつ、PC初心者の共感を引き出せるよう気を付けています。

先生と打ち合わせたときのメモや、場合によっては録音などを聞き直したりして展開を考えます。楽しいですが、当初心積もりしていたよりも執筆にだいぶ時間が掛かっていたりします(笑)

先生は本当にアナログ100%で制作されてきたので、フルデジタル化に至るまで追いかけるのは時間的に難しいです。有能なアシさんがいてくれて、色々と助かっています。

第1回 漫画家にお薦めのタブレットってどれですか?
第2回 板タブと液タブの違いを知る
第3回 デジタルに愛されたい
第4回 不安定なときってどんなときよ


プロ漫画家・高田サンコのデジタルで描きたい! – 第4回 不安定なときってどんなときよ

フリマ愛用者やアパレル関係者大注目?採寸データをスマホに送るIoTメジャー「hakaruno」

富士通デザインさんのIoTメジャー「hakaruno」の発表会レポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

hakarunoと書いてハカルノと読みます。そのままですね。

スマートフォンと連動し、メジャーで測った数値をボタンひとつでスマートフォンに転送、専用アプリで数値を活用できます。

フリーマーケットやオークションなどのサイトに出品する場合に、出品画像に寸法を書き込んで見やすくしたり、アパレル関係者の場合は採寸したデータを伝票などに自動入力できたりします。

発表会の案内をいただいたときは、実はいまいちピンと来なかったのですが、衣料品関係の業界人には興味、関心の高いプロダクトではないかと思います。

量販店などでの販売ではなく、クラウドファンディングのMakuakeを活用して資金調達し、目標額に達したら製造して11月頃の商品の提供になるとのこと。

価格は1個21,000円。早期予約やまとめ買い予約などで、8~40%の割引が設定されており、既に完売しているコースも。気になる方はお早めに。

発表会で登壇していたのは、富士通デザインの代表取締役社長 上田義弘氏、同じくサービス・インテグレーション・デザイングループ クリエイティブディレクター/チーフデザイナーの藤原和博氏、Makuake 取締役の木内文昭氏でした。


身体のサイズを測って服の写真と自動合成 – フリマやオークション出品にも注目のIoTメジャー

攻めの働き方改革を支援する、ThinkPadがラインアップ一新

レノボ・ジャパンさんの発表会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

CESでも発表のあった、ビジネスマン向けノートパソコン「ThinkPadシリーズ」のラインアップ刷新です。A4やB5などの大きさでのカテゴライズから脱却して、ユーザーの働き方に合ったラインアップの提案を試みています。

留目真伸社長の「世間では働き方改革と言われているが、働かせ方改革になっている現場がある」と指摘するセリフが印象的でした。

特に人気が出るのは、日本人ユーザーの声を多く取り入れたという12.5型ノート「ThinkPad X280」、13型ながら14型相当の広いディスプレイを搭載した13型ノート「ThinkPad X1 Carbon」の2機種ではないかと思います。

どちらもモバイル向けなので、ThinkPadから選びたい場合には特徴をしっかり把握して、自分のニーズと照らし合わせて決めたいですね。

裏話になりますが、真っ黒な筐体を撮影するのは、ピント合わせが大変だったりします。特に発表会は光が変な角度から当たっていたり暗かったりなうえ、周囲に人も多く、オートフォーカスでは被写体の後ろに立っている人の手や服の柄にピントが合ってしまうなどザラ。

さらに黒い被写体はファインダーを覗いていてピントが合っているのかどうか確認しづらく、シャッターを切った後も小さい液晶画面ではちゃんと映っているように見えたりするので参ってしまいます。

仕方がないので大量に撮影しておくのと、時間があれば持参するノートパソコンの画面で確認して撮り直したりしていますが、メディアの人数が多いと撮影も順番待ちで並んだりするので容易に撮り直せないことも。

人数が少なければ少ないで今度は撮影中に係員が話し掛けてきてなかなか離してくれず、違う製品の撮影に移りづらいのも困ったもの。まあ、呼んでもらえないのが一番困るんですが(笑)

この発表会では400枚以上撮影しましたが、100枚くらいピンボケでした。いやはや。ちょっと愚痴っぽいですかね。たまにはリアルな話もしてみましたってことで(笑)


2018年のThinkPadは「ユーザーの働き方」に合わせて選べるラインナップ

名前ラベルのニーズを超えた訴求は現場に響くか?ブラザーのスマホ用ラベルライター

ブラザー販売さんの発表会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

スマートフォンの専用アプリでラベルをデザインして、自由度の高いラベルが印刷できるラベルライター「P-TOUCH CUBE」の新製品「PT-P710BT」です。

ずっとラベルプリンターと呼んでいたのですが、メーカーによって呼び方が異なるようで、ブラザー販売さんはラベルライターで統一しています。呼称は違っても使用用途は同じです。

「ショップラベル」と「シェアラベル」という新しいテンプレートがを追加していて、特にシェアラベルはなかなか斬新。ラベルとQRコードとネット動画を組み合わせる活用です。

例えば商品の使い方やTIPSを説明する動画をDropboxに保存し、そこにアクセスするQRコードを生成してラベル印刷し、商品や包装に貼り付けておくといった使い方を提案しています。ネットに繋がる利点を活かしているなと思いました。

ラベルライターは、保育園や小学校に上がる子供のいる保護者にとって、持ち物に大量に「名前ラベル」を貼らなきゃいけない新生活シーズンにニーズが爆発する商品。

しかし、このPT-P710BTは、それだけでなく、小売業や接客業の現場でもニーズが出そうだと感じました。ただ、訴求する場所が大きく変わるので、どのようにアピールしていくか注目したいところです。


iPhoneやAndroid端末で簡単ラベル作り – ブラザーのスマホ用ラベルライターに新モデル

日本HPさんの事業説明会で似顔絵を描かれてみる

日本HPさんの事業説明会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

社長が日本HPとしての基本方針を語り、同社の事業を「コア分野」「成長分野」「将来分野」の3分野に分類していることを説明。それぞれの分野を中心となる「パーソナルシステム事業」「デジタル印刷事業」「3Dプリンティング事業」の部長が解説しました。

自社製品に3Dプリンタで作ったパーツを積極的に採用しているという話はなかなか興味深かったです。

会場の一角でイラストレーターの鈴木まりやさん(元AKB48ではありません)が、参加したメディア関係者の似顔絵を描いて、日本HPのプリンターでプリントアウトしてくれるコーナーがあり、折角なのでマイナビニュース・デジタルジャンルの林編集長ともども描いてもらいました。

諸山の似顔絵(クリックで拡大)

林編集長もそうですが、他の方は目線を外したすまし顔が多く、私のように思い切り不躾に相手の目を見て口角を上げて描いてもらっていた人は少なかったようです。折角、素敵に描いていただいたので、どこかで使えないかしら。これ。


10年後は「PC」と呼ばない? – 日本HPの事業説明会から