Moto Modsの新プロダクト案を競うアイデアソン

モトローラ・モビリティ・ジャパンさんが大阪で開催した「モトローラ・アイデアソンイベント:mods of the future from japan」の取材レポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

会場は東大阪の堺筋本町駅近くのコワーキングスペースだったのですが、朝5:30頃に家を出て新幹線に乗ると、10:00からの開会に間に合うんですね。

大阪のイメージが少し変わりました。

アイデアソンは、参加者が4~5人のグループを作り、グループごとで出し合うアイデアを競うものです。

今回はモトローラの「Moto Mods」の新しいプロダクトのアイデアがお題。Moto Modsはざっくり言うとモトローラのスマートフォン専用の拡張モジュールです。

参加者は大阪周辺の方がほとんどで、もっと大阪人らしい、笑いが取れればOK!みたいなアイデアも出てくるのかなと思っていたのですが、「実現可能性の高いもの」という縛りがあったためかビックリするくらいマジメなアイデアばかりでした。

大阪のイメージが少し変わりました。

優勝チームのアイデアはなかなか面白いものだったので、是非製品化して日本人の発案ってところを世界にアピールしてほしいものです。


Moto Modsプロダクトのアイデアを競う、モトローラのアイデアソン

この一年で耳にすることになる業界キーワードは「インテリジェント」(MSカンファレンス)

マイクロソフトさんが開催した「Japan Partner Conferrence 2017 Tokyo(ジャパン パートナー カンファレンス)」のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

平野社長による、この一年は「インテリジェント」という言葉をよく耳にすることになるだろうとの発言が印象的でした。

大人の事情により掲載できなくなったデモンストレーションの数々が、皮肉なことにとても分かりやすかったです。

日本マイクロソフト、2018年度はセキュリティとAIを活用

中火は日本だけ!?T-falのCook4me Express

T-falブランドを展開するグループセブ・ジャパンさんの新商品発表会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

一気に8商品くらい発表していましたが、マイナビニュースの「スマホとデジタル家電」チャンネルは電気の通る製品しか掲載しない方針があるため、2in1の圧力鍋や調理器具の情報は割愛。

自動調理器の「Cook4me Express」中心に紹介しました。

液晶画面でレシピを選択し、表示される材料一覧のとおりに食材を入れ、あとはフタを閉めてスイッチを押すだけで、通常なら時間の掛かる調理を2分の1から3分の1の時間で仕上げてしまいます。

ゲストとして俳優の高橋英樹さんと高橋真麻さん親子、知的家事プロデューサーの本間朝子さんも登壇して、2in1圧力鍋やCook4me Expressを実演していました。

記事では、中火は日本にしかないなどのCook4me Expressの日本独自仕様についてヒアリングした内容も書いています!

時短レシピ多数! 日本人好みに進化したティファールの自動調理鍋「Cook4me Express」

ワイドアパーチャ推し!綺麗に撮れるファーウェイP10シリーズをレビュー

ファーウェイさんのP10シリーズのレビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

カメラ機能が強力な商品で、レビュー記事としては後発なので何か捻った被写体をと考え、ゴリラだのフクロウだの色々探して撮影しましたが、結局トカゲとネコに落ち着きました。ゴリラを相手のポートレードモード、ズームしても顔が画面いっぱいにならず、イマイチすぎだったんですもの…。

それにしても、こんな大きなトカゲ、初めて触りました。
ちゃんと生きてました。


フトアゴヒゲトカゲ。撮影協力:はちゅカフェ

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写真が楽しいSIMフリースマートフォン「P10」- P10シリーズ三兄弟を連続レビュー

P10は少し疲れ気味に執筆したのですが、
「そこが太字になるのかあ」とちょっと思いました。
なにかを掴んだのかもしれません…。

ホコリや消しゴムのカスだけ吸える日立のコードレス・スティッククリーナー

日立さんのコードレス・スティッククリーナーの記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

掃除機ネタが続きますが、これもコードレスが本格化してきた現れかと思います。

日立さんが今回発表した「PV-BEH900」は、自立するものとは別のハンディを進化させたようなラインアップになっています。

ちょっと気になったのは、ホースやブラシの付け外しが片手でしづらいこと。本体がハンディタイプなので片手でぶら下げたまま付け外したくなるのですが、残る片手での交換が物理的にちょっと難しい。しゃがんで本体を下に置くか、上手いコツを見つける必要がありそうです。

とはいえ、PV-BEH900の「ほうきブラシ」はめちゃくちゃ魅力的です。

今使っている掃除機にこのブラシだけほしいと言い出す人も結構現れるのではと思ったほどです。実際、これは欲しい!

部屋に荷物が多い、本とかぐちゃぐちゃ、机の上や引き出しに細かいモノがいっぱい、消しゴムのカスが沢山出る、床にケーブルがいっぱい、網戸掃除は苦手、そんな人向けです。

日立、掃除しづらい場所も楽々? コードレス・スティッククリーナー新モデル – 多彩なアタッチメントで立体的なお掃除を

スマホと連動する歯ブラシ

フィリップスさんのシェーバーと電動歯ブラシの発表会レポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

シェーバーは最上位シリーズであるS9000シリーズの最下位モデル「S8980/13」が目玉です。

最上位の最下位って分かりにくいですが、最上位シリーズの機能・性能を損なうことなく、低価格を実現するためにボディ素材やバッテリー等で、いろいろ工夫した廉価版モデルという位置付け。

型番が9000未満の8980なのはご愛嬌でしょうか。

シェーバー最上位シリーズの機能・性能をお手頃価格で – フィリップス

電動歯ブラシは最上位機種の「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」を発表しました。

ヘッドにチップを内蔵し、スマートフォンのアプリと連動して、上手なブラッシングをサポートするもの。

これは面白そう。

アプリはiOSとAndroidに両対応とのことでしたが、防水非対応のiPhoneを使いながら歯磨きするのは注意が必要そうだなとちょっと思いました。

いずれ、この電動歯ブラシのようにシェーバーもスマートフォンと連動するのかもしれませんね。

スマホ連携で上手な歯磨きをガイド – フィリップスの充電式電動歯ブラシ

子供向けプログラミング教材は楽しそう!

マイナビニュースさんに「NEC Lenovo Programming Summer Camp」の取材記事を掲載していただきました。

子供達がとても良い表情を見せてくれて、掲載していただいたもの以外にもこれはいいなと思う表情が幾つも撮れました。

最近の子供はみんな撮られ慣れしていますね。

あとは、ここで紹介していた教材は、大人でも十分使えると思いました。

hour of cordViscuitMakey Makeyです。

今度やってみようかしら。

厚切りジェイソンがプログラミングの楽しさを力説! 「NEC Lenovo Programming Summer Camp」

仮面女子も登場、秋葉原にユニークな商品を探せるお店がオープン

ユニットコムさんの新店舗「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープンのメディア向け内覧会のレポートをマイナビニュースさんで掲載していただきました。

スタートアップ企業がネット上で販売する、ユニークな商品の実物を店頭で確かめられるのがポイント。これからは定期的に覗きに行きたいと思います。

20商品近く並んでいた中で、私が一番興味を惹かれたのは、耳たぶにイヤリングのように装着するハイレゾ級骨伝導イヤホンの「earsopen」。耳を塞がないので外の音が普通に聞こえるのが特徴です。

これ、作業中のBGM用に最適ではないかと思います。販売価格は税込13,800円からだそう。

将来は無線になって耳たぶにぶら下げるだけになるのでしょうか。デザインもお洒落になって本当にイヤリングと変わらなくなれば、利用者がぐっと増えそう。早くそうなってほしいですね。

オープンの応援で駆け付けた地下アイドル「仮面女子」の名前は、秋葉原駅の広告等で見知ってはいたのですが、あっさり素顔を出していたのがちょっとびっくり。

最初、撮影して良いのかなと迷って、周囲の記者が撮り始めるのを待ってしまいました(笑)

仮面女子、絶叫 – 注目スタートアップ製品に触れる「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープン

三菱電機の冷蔵庫、2017年は電気代を気にする人にアピール

三菱電機さんの大型冷蔵庫の発表会レポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

省エネ性能No.1を達成した517Lの「MR-WX52C」を始めとする3シリーズ8機種で、省エネ性能向上のための工夫が随所に凝らされています。


WXシリーズ


JXシリーズとBシリーズ

目立つ新機能は特にないものの、冷蔵室、冷凍庫、野菜室、いずれもユーザーの満足度が高くて下手に大きくいじれないのかもしれないですね。

切れちゃう瞬冷凍とか、いいですからね~。

ただ、省エネ性能をアピールしながら、今回の8機種の年間消費電力量がすべて「計測中」のアナウンスだったのはちょっと残念。

原稿も少し書きづらかったです(笑)

三菱電機、517Lで省エネ性能No.1を達成した大容量冷蔵庫の2017年モデル

洗剤の種類に合わせて運転内容を自動調整する日立の縦型洗濯乾燥機

日立さんの縦型洗濯機の説明会の記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

家庭用として業界最大の洗濯容量12kgを誇るビートウォッシュの最上位機種「BW-DX120B」の性能を見る内容です。利用する洗剤の種類に合わせて運転内容を自動的に調整する機能を備えており、実際にその様子を見てきました。

汚れ落ちに定評ある日立さんでも、カレー汚れは手強いようです。
頑固な汚れは予洗いが重要なのだなと改めて感じました。

【レポート】カレー最強!? 洗濯で落ちにくい汚れはどれだ – 日立の縦型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」説明会から