NECのビジネス向け新モバイルノート

NECさんが発表した、ビジネス向けモバイルノートPC「VersaPro UltraLite」シリーズの内覧会レポートが、マイナビニュースさんに掲載されました。

今回発表になったのは、筐体の新しくなったモビリティ重視の新モデル「タイプVG」と「タイプVC」。14.0型のタイプVGがフラグシップで、13.3型のタイプVCはエントリーとなっています。

タイプVGはWebカメラに物理シャッターが用意され、Web会議用の機能として「F4」キーにマイクのオンオフが割り当てられるなど、いまどき感のある仕様。

液晶画面が180度開くのも、複数人で画面を覗き込む際などに便利です。nano-SIMMスロットが液晶画面と本体の境目にあって、液晶画面を180度近く開かないと取り出せない仕様になっているのが、合理的で好印象でした。

薄型軽量でバッテリー持ちもよく、自宅/オフィス/外出先と場所を選ばず仕事ができるのは魅力的。B2B向けなので使わないアプリが最初から入っていないのも良いですね。こういうPCを一般消費者にも単品から販売してくれないものかと思います。

ちなみに一般消費者に馴染み深いNECさんのパソコンというと、「LaVie」だと思います。LaVieは、NECパーソナルコンピュータ(NECPC)が製造・販売を行っており、B2B向けのMateやVersaProはNECPCが製造し、日本電気(NEC)が販売する形になっています。これ、業界人じゃないと意外と分かりにくいんですよね…。

NEC、画面サイズを拡大した14型・13.3型のビジネスモバイルノートPC

日本HPの2022年事業戦略オンライン説明会に出席

日本HPさんの2022年の事業戦略説明会のレポート記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。オンラインでの実施です。

日本HPさんは2021年11月1日付けで、社長が岡戸伸樹(おかど のぶき)氏となり、長く社長を務めた前任の岡隆史(おかたかし)氏は会長に就任しています。

岡戸社長は、「リスクを恐れずに果敢に挑戦していく」「日本HPの第二創業期だと思って新しい日本HPを作り上げたい」と意気込んでいたのが印象的でした。

業績はワールドワイドでの売上が約7.3兆円、営業利益は約6,600億円と、ピンと来る領域を軽く超えています。こんな規模だと言うのに、営業利益率は対前年比で42%と凄まじい成長ぶりです。

国内オンデマンド向けのデジタル印刷機や、ヘッドマウントディスプレイを使用した新形態の保守サービス「HP xRServices」などにも触れ、なかなか興味深い内容。ゲーム分野やセキュリティ分野なども注力していくとしており、それぞれ来年までにどのような成果を収めるのか気になるところです。

日本HPの2022年事業戦略、ハイブリッドワークへの支援を強化

ハイソな賃貸生活を夢想!パナソニックの賃貸住宅向け家電サブスク「noiful」

パナソニックさんの賃貸住宅向けに家電をサブスクでレンタルするサービス「noiful」の物件見学レポートが、マイナビニュースさんに掲載されました。

一般の消費者から見ると、「あらかじめパナソニックの家電が備え付けられている賃貸住宅」と考えたほうが、理解しやすいサービスかと思います。

賃貸料金は決して安くはないものの、家電を一通り揃える手間がないため、初期投資を抑えられるのがメリット。Wi-Fiなども備わっています。必要最低限の家電が既に揃っている人よりも、親元から離れて一人暮らしを始める人や、単身赴任生活者、これから二人暮らしを始めるカップルなどが向いているのではないかと感じました。やや贅沢ですが、学生が住むにも良さそう。

パナソニックさんの強みの一つとして、幅広い家電製品の取り扱いが挙げられます。単一メーカーの製品だけで一軒の家に必要な家電が漏れなく揃えられるのは、国内ではパナソニックさんぐらい。それなりに良い家電が最初から揃っていれば選ぶ手間のほうが面倒と感じる人にとって「パナソニック製品で固められた家」は、大きな安心感が得られるはずです。

実際に見学したのは、物件第一号「noiful base 駒込」で、駒込駅から徒歩5分くらいで公園が間近にある、日当たりも悪くない普通に良い物件でした。近年の物件らしく、部屋の至る所にコンセントの口があって住みやすそう。ワンルーム中心なので、中にはベッドを置くスペースを確保できそうにないなと感じる部屋もありましたが、そんな部屋は賃貸のワンルームにはよくあるので、どうレイアウトするかは暮らす人が考えれば良いのかなと思ったりもしました。

今後、このような不動産業と家電の連携するサービスは増えていくと思われます。部屋を借りる人だけでなく、部屋を貸す人、空き物件をなくしたいオーナーにとっても注目に価するサービスだと感じました。

パナソニックの賃貸住宅向け家電サブスク「noiful」、かなり住みたくなる部屋だった

未来感のあるパナソニックの空中タッチインターフォンを体験

パナソニックさんと、大和ハウス工業さん、アスカネットさんの三社が共同開発した、空中タッチインターフォンの実証実験体験会のレポート記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

コロナ禍の中、需要の高まる非接触操作のひとつが、マンションなどのエントランスのインターフォン。来客や配達業者など、誰が触れているか分からないと考えると、触れたくないと感じる人は多いでしょう。それでも用件を済ませるには触れないわけにはいきません。

空中タッチインターフォンは、ボタン操作画面を空中に投影し、ユーザーの操作をセンシングして組み合わせることで、何かに触れることなくボタンを押すのと同じ結果を導くASKA3Dという仕組みを利用しています。

プレミスト津田山のモデルルームが会場となった体験会では、実際にドアをオープンする操作が試せました。自分で自分の操作姿をカメラで撮影できないので、メディア関係者同士で目配せするように撮らせてもらい合いました。なので、私が操作している写真もどこかのメディアで使われています(笑)

この空中タッチインターフォンの技術は、エレベーターの操作ボタンや、銀行のキャッシュディスペンサー、駅の券売機などにも技術的には応用できるはず。コストを下げるには量を作ることが必要だと考えると、ぜひスムーズに実現して欲しいものだと感じました。

「空中タッチインターフォン」を体験、パナソニック・大和ハウス工業・アスカネットの実証実験から

西武ライオンズのホーム球場で試合を盛り上げる照明効果の凄さを見る

パナソニックEWさんの新しい照明設備が、西武ライオンズさんのホーム球場「メットライフドーム」に採用されたことをレポートする記事が、マイナビニュースさんに掲載されました。

メットライフドームは埼玉県所沢市にあり、西武線の所沢駅から西武狭山線で西武球場前駅までというアクセスです。多摩湖と狭山湖に挟まれた狭山スキー場に隣接しています。取材は暮れのうちで少々肌寒い中、初めて訪れました。広々として無関係な音が少なそうで良いところだなと感じました。

球場の中に入ると、内野席が意外と近くに見えて不思議な気分になります。メディアはまずバックネット裏の半地下にあるプレミアムラウンジに集まり、パナソニックさんと西鉄ライオンズさんの説明を聞いたあと、コントロールルームや客席、ブルペンなどを回りながら、照明と音響の演出の様子を見学していきます。

球場全体で試合を盛り上げていく仕掛けが施されていて、この場にいるだけで気分が高揚してきます。照明という道具の演出における重要さを実感した取材でした。

新生メットライフドームの舞台裏全貌、映像・照明・音響は盛り上げ力がハンパない!

アイリスオーヤマのFNCTブランドのヒートウェアは“ぬくい”

アイリスオーヤマさんの独自ブランド「FNCT(ファンクト)」の秋冬モノを取材した記事を、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

林編集長がてんこ盛りです。
私も1枚写りましたが、現場監督っぽい見た目に自分のことながら苦笑。
もっと広報の女性にもモデルになってもらえば良かったです…。^^;

現場監督っぽいとはいえ、着心地は良くて、ヒートウェアが一着欲しくなりました。

アイリスオーヤマさん以外のメーカーだったら、アパレルとのコラボですらなく、自分達がアパレルになるのは畑違いなのではと感じたかもしれません。家電以外にも生活用品やペット用品、園芸用品などを持つメーカーならではの横展開と感じました。

FNCTは機能性を重視しつつ、日常生活でも着られることを心がけたデザインになっています。ファンやヒーターを内蔵し、バッテリー駆動できるようにする作り込みは、普通のアパレルでは取り組みの難しい領域。ホームセンターの流通にも強いアイリスオーヤマさんらしい、目の付け所の良い商材だと思います。

アイリスオーヤマ「FNCT」ブランドのヒートウェアを試着、ぬくい!

パナソニックの宅配サブスク「foodable」の発表会レポート

パナソニックさんの「foodable(フーダブル)」の新サービス発表会レポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

foodableはパナソニックが運営する「EATPICK(イートピック)」内で展開する「家電と食のサブスクリプションサービス」。EATPICKの会員になり、foodableの利用を希望すると、パナソニックの調理家電と、厳選食材、オリジナルレシピ、さらにオリジナルのテーブルウェアなどがセットになって消費者に適宜届くようになります。料金は月額3,980円で、6ヶ月~24ヶ月の利用となります。

家電のレンタルに興味があるけれど、使いこなせるか分からない、特に調理家電は食材選びやレシピ探しが不安…なんていう人には、ぜひ試して欲しいサービスだと思います。

発表会には公式アンバサダーの黒島結菜さんも応援に駆けつけ、シェイカーを振ってメディアを賑わせていました。後で知ったのですが、黒島さんって大学の後輩だったんですね。学科は違いますし、共通の知人など一人もいないであろうくらい年齢が離れていますけれどね。でも急に親近感が湧きました(笑)

パナソニック、家電と食材の宅配サブスク「foodable」を拡充 – 黒島結菜さんがシェイカーさばきを披露

エアコンと一緒に使うことでウイルス飛沫をより強力に取り除く、シャープの加湿空気清浄機

シャープさんが発表した加湿空気清浄機の最新モデルのメディア向け説明会に参加したレポート記事を、マイナビニュースさんに掲載して頂きました。

「KI-PX100」「KI-PX75」「KI-PX70」の上位3モデルで、いずれもプラズマクラスターNEXTに対応。新たにウイルス飛沫粒子の捕集数を従来の約2倍に高めた、飛沫粒子モードを備えています。

この飛沫粒子モードの運転の様子や、除臭テスト、静電気除去テストなども見てきました。

あとは二重構造加湿フィルターに貼り付けられる「使い捨てプレフィルター」が別売で登場していて、これが便利そうだと感じました。

加湿器は加湿フィルターや水容器の手入れが一苦労です。加湿機能は寒くて乾燥する時期に使うため、水洗いがどうしても億劫になってしまうんですよね。

使い捨てプレフィルターによって手入れが不要になる訳ではありませんが、手入れの回数が減り、こびりついた汚れを落とす作業がラクになるだけでも大きな違いだと感じます。

ウイルス捕集力を高めたシャープの加湿空気清浄機、除臭や静電気除去の実験も見てきた

テレビの音をラジオのように聴ける手元スピーカー

オウルテックさんの手元スピーカー「OWL-TMTSP1-BK」のレビュー記事を、マイナビニュースさんに掲載して頂きました。製品レビューは久しぶりです。

テレビの音をラジオのように聴けるので、普段からテレビはながらでしか見ていない、テレビの音がないと落ち着かないといった人にはとても良さそう。FMラジオ機能も備えており、ラジオ好きにも良いと感じました。ニュースやスポーツ、バラエティなどは、音だけでも良いケースって多そうですしね。

操作性も良くて、音量やFMラジオの周波数合わせはダイヤル式。高齢者でもアナログ感覚で迷わず操作できると思います。

なお、テレビの音声を手元で再生するためのもので、テレビのスピーカーと併用するには、テレビの音声出力がRCA(赤白)コネクタを持っている必要があります。最近はこのコネクタを持たないテレビが増えているので、多くの場合はヘッドホン端子と接続することになります。この場合、テレビのスピーカーと排他になるので注意が必要です。

たとえば家族で住んでいる場合、リビングのテレビのヘッドホン端子にこの手元スピーカーをつなげると、このスピーカーからしか音が聞こえてこなくなるため、家族みんなでテレビを見るというシチュエーションには向かないことになります。もちろん、一人暮らしなら問題ないですし、家族と住んでいてもテレビは基本的に一人で見るものというスタイルであれば、ユーザーが使うときだけつなでも良いと思います。

ハンドルが付いていて持ち運びが容易なだけでなく、ACアダプターが標準で2つ付属するのは親切だなと思いました。オウルテックさんの用意した紹介動画もYouTubeに上がっています。

FMラジオ付ワイヤレス手元スピーカー「OWL-TMTSP01」レビュー、手軽に使えてテレビ音声におすすめ

ワコムの4K液晶ペンタブレットの使いやすさを絵描きに実感してもらう

ワコムさんの15.6型4K液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 16」のレビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

私はPCで絵を描くことがないので、ペンタブレットやドローソフト等には明るくありません。そのため、この方面レビューは普段引き受けないのですが、今回は「絵を描くのが趣味の人にインタビューして記事にする」という、一風変わったオーダーだったので引き受けました。

まずはニュースリリースとスペックシートを調べれば分かる、本体周りの特徴を写真ベースで紹介。15.6型でありながら4K表示なので、画面のきめ細かさは流石です。ボタンの数やマルチタッチ機能のOn/Off切り替え物理スイッチ、背面のVESAマウント対応のネジ穴などが、従来モデルとの変化ポイント。

そして、イラストやマンガを描いているという編集A子さんに使ってもらった感想を聞きました。A子さんは普段Surfaceを利用しているとのこと。ドローソフトは同じものとはいえ、迷うことなくサラサラと描き始めていました。「描きやすい」と評価したA子さんの具体的な感想などは、ぜひ記事をご参照ください。

ワコムの液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 16」新モデルを体験、新搭載のエクスプレスキーが使いやすい!