目の疲労を抑えるBenQの液晶ディスプレイ内覧会を見てきた!

ベンキュー(BenQ)さんの内覧会のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

同社はブルーライトの低減やチラツキを抑えるフリッカーフリーなど、目の疲労を抑えられる「Eye-Care」液晶ディスプレイを展開しており、その背景や目指すところについて、インタビューしています。

周囲の明るさに合わせて輝度や色温度を自動調整する「ブライトネスインテリジェンスプラス」、目の負担にならない波長のブルーライトを残すことで発色の不自然さを抑える「ブルーライト軽減Plus」など、興味深い最新技術が見られました。

27型で2,560×1,440ドット表示に対応する「EW2770QZ」などは、見ていると欲しくなりますね。ベゼルも細くて格好良いです。Amazonでも6万円くらいしますけど。

詳しくは書きませんが、この記事では編集さんに迷惑を掛けてしまい反省です。自戒して別の面でお返しできるよう頑張ります。


ベンキュー、目の疲労を考えた「Eye-Care」液晶ディスプレイ – 日本で目の健康意識が高いのはコンテンツ文化のDNA?

60W給電可能なUSB Type-Cポートを搭載、表示モードの自動切り替えも可能なEIZOの27型4Kディスプレイ

EIZOさんの27型4Kディスプレイ「FlexScan EV2785」の発表会レポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

EIZOと言えば、NANAOの高価な高級ディスプレイとしてのイメージが圧倒的に強くて、ブラウン管時代はとても手が出なかった覚えがあります。

新製品は直販サイトでの販売価格が税込129,600円と、やっぱりいい値段ですが、60W給電が可能なUSB Type-C端子を備えていたり、ブルーライトを80%カットしたり、フリッカーフリーを完全カットする機能も備えています。

アプリケーションごとに表示モードを自動で切り替えたり、オフィスなどで管理者が複数のEV2785を遠隔で一括設定できたりするのも便利そうです。

実際のところアプリケーションを切り替えるたびに、OSDに手を伸ばしてモード変更するユーザーってあんまりいないんじゃないかと思うんですよね。

なのでプロのクリエイターはもちろん、仕事や遊びでクオリティに気を遣う人にはかなり有用かと思いました。


EIZO、USB Type-CからノートPCへ60W給電可能な27型4K液晶ディスプレイ

FacebookやInstagramまでバックアップできる「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンさんの「Acronis True Image 2018」発表会のレポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

個人向けバックアップソフトとしてはかなり高度なことまでできる決定版的な存在で、OSやアプリケーションまで含めたシステム丸ごとバックアップ、ファイルやフォルダ単位でのバックアップ/リストアに対応するのが特徴です。

最新版ではランサムウェア対策を強化したほか、SNSのバックアップ機能を強化。従来からのFacebookに加え、Instagramのバックアップにも対応しています。

Instagramは通常操作ではローカルに写真を保存できないので、Instagramのヘビーユーザーにもオススメ。PCの環境移行のときにも役立ちます。詳しくは記事をご参照ください(と言っても、記事もかなりアッサリですが…)。


Instagramのバックアップとリストアに対応 – HDD/SSD丸ごともファイルもバックアップできる「Acronis True Image 2018」

最新のウイルスバスターは人工知能も使ってウイルスやランサムウェアをブロック!

9月7日に開催されたトレンドマイクロさんの「ウイルスバスターシリーズ」新バージョン発表会に出席して来ました。

個人向け総合セキュリティソフトで、新バージョンではクラウド上のAIと連携して、パターンマッチングを回避する亜種の動きまで封じるとのこと。
ファイルそのものの解析だけでなく、振る舞いの特徴や侵入経路などの情報なども見て検知するそうです。

また、データをランサムウェアから保護するフォルダシールド機能が強化され、DropboxやGoogleドライブなどのクラウドストレージの同期フォルダを含む複数のフォルダを指定できるようになったそう。

前バージョンでは1つしかフォルダを指定できず、「これ、次で絶対改善されるな」と思っていたポイントでした。


前バージョン(11.1)のフォルダシールド設定画面。フォルダが1つしか選べません


新バージョン(12.0)のフォルダシールド設定画面。複数のフォルダを選択できます

モバイル対応も強化され、Android向けのランサムウェア感染対策や、iOS向けのSafariやアプリ内ブラウザでのWeb脅威にも対応。サポート面ではLINEでの問い合わせにも対応しています。

また、スマートテレビのネット接続もサポート。最近は有線無線でネットに繋いでVODが見られるテレビも増えていますからね。

ウイルスバスターとの付き合いは実はかなり長くて、まだパッケージが黒かった頃から見ているのですが、いよいよ人工知能まで利用するようになり機能性能的に隔世の感があります。
四半世紀続くタイトルだけに山あり谷ありでしたが、このまま使いやすく進化してほしいものです。


トレンドマイクロの木野剛志プロダクトマーケティングマネージャ、フェンシングの野口凌平選手、国際フェンシング協会の太田雄貴理事、トレンドマイクロの大三川彰彦取締役副社長

9月7日(木)17:00からダウンロード版の販売が始まっており、店頭でのパッケージ販売は14日(木)から。価格は据え置きです。

トレンドマイクロ|個人のお客様向けセキュリティ・ウイルス対策

この一年で耳にすることになる業界キーワードは「インテリジェント」(MSカンファレンス)

マイクロソフトさんが開催した「Japan Partner Conferrence 2017 Tokyo(ジャパン パートナー カンファレンス)」のレポート記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

平野社長による、この一年は「インテリジェント」という言葉をよく耳にすることになるだろうとの発言が印象的でした。

大人の事情により掲載できなくなったデモンストレーションの数々が、皮肉なことにとても分かりやすかったです。

日本マイクロソフト、2018年度はセキュリティとAIを活用

今後増えるのか?WQHD対応で5万円以下の30型前後のディスプレイ

アイ・オー・データ機器さんからニュースレターが届き、何気なく見ていて気になったのが、これ!

9月下旬発売を予定する、フルHDよりも解像度の高い2,560×1,440ドットのWQHDに対応した31.5型ディスプレイ「LCD-MQ321XDB」です。


LCD-MQ321XDB

上下左右178°の広視野角ADSパネル、DisplayPort×1、HDMI端子×3も良いのですが、市場想定価格がなんと税別44,800円前後だそうで、コストパフォーマンスがかなり魅力的ではないでしょうか。

27型~32型前後でフルHD(1,920×1,080ドット)より高解像度に表示できて、なおかつ5万円以下のディスプレイって案外ないんですよね。

タイトルに【これ欲しい】と入れようかちょっと迷いました。この記事は広告じゃないので正直に入れても別に良いんですけどね。のちのちタイトルがそればっかりになりそうな予感がしたので自重しました(笑)

でも、そろそろ買い替えようかなというタイミングだったら、本当に買い物かごに入れていたと思います。

今後はこのくらいの価格性能バランスの製品が各社から出て来るのかもしれず楽しみです。


LCD-MQ321XDB | ワイドモデル | IODATA アイ・オー・データ機器

子供向けプログラミング教材は楽しそう!

マイナビニュースさんに「NEC Lenovo Programming Summer Camp」の取材記事を掲載していただきました。

子供達がとても良い表情を見せてくれて、掲載していただいたもの以外にもこれはいいなと思う表情が幾つも撮れました。

最近の子供はみんな撮られ慣れしていますね。

あとは、ここで紹介していた教材は、大人でも十分使えると思いました。

hour of cordViscuitMakey Makeyです。

今度やってみようかしら。

厚切りジェイソンがプログラミングの楽しさを力説! 「NEC Lenovo Programming Summer Camp」

仮面女子も登場、秋葉原にユニークな商品を探せるお店がオープン

ユニットコムさんの新店舗「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープンのメディア向け内覧会のレポートをマイナビニュースさんで掲載していただきました。

スタートアップ企業がネット上で販売する、ユニークな商品の実物を店頭で確かめられるのがポイント。これからは定期的に覗きに行きたいと思います。

20商品近く並んでいた中で、私が一番興味を惹かれたのは、耳たぶにイヤリングのように装着するハイレゾ級骨伝導イヤホンの「earsopen」。耳を塞がないので外の音が普通に聞こえるのが特徴です。

これ、作業中のBGM用に最適ではないかと思います。販売価格は税込13,800円からだそう。

将来は無線になって耳たぶにぶら下げるだけになるのでしょうか。デザインもお洒落になって本当にイヤリングと変わらなくなれば、利用者がぐっと増えそう。早くそうなってほしいですね。

オープンの応援で駆け付けた地下アイドル「仮面女子」の名前は、秋葉原駅の広告等で見知ってはいたのですが、あっさり素顔を出していたのがちょっとびっくり。

最初、撮影して良いのかなと迷って、周囲の記者が撮り始めるのを待ってしまいました(笑)

仮面女子、絶叫 – 注目スタートアップ製品に触れる「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープン

無線LANルーターはプレミアム化の時代

台湾のSynologyさんの高機能無線LANルーター「RT2600ac」の発表会レポートを、マイナビさんに掲載していただきました。

安い製品があってもプレミアムゾーンが売れる現象は、PCやITを含む家電市場では、しばしば見かけます。その波がルーターにも来そうだなと感じる発表会でした。

先日のIoT家電のセキュリティ対策にも繋がりますが、高度なセキュリティ機能を備えたルーターやUTM(Unified Threat Management)のような製品は、今後ますます注目されていきそうです。

そのとき、その必要性をどう消費者に伝えていくか、メディアの使命も決して軽くないと思いました。

【レポート】SynologyのRT2600acは、国内プレミアム無線LANルータ市場に風穴を開けるか?

複数のPCを1つのマウスで個別に操作

ロジクールさんのちょっと面白い機能を備えたマウス「MX MASTER 2S」のレビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

1台のPCで検証作業しながら、同時にもう1台で原稿を書く(メモを取る)なんてときにめちゃめちゃ便利です。

キーボードとセットで導入したいところですが、キーボードは人によりこだわりの大きい商品なので、私に合うものがラインアップにあればなぁ、なんて思ったりしました。

マルチPC使いは刮目だ – 1台のマウス/キーボードで複数のPCを操作できるロジクール「Flow」