仮面女子も登場、秋葉原にユニークな商品を探せるお店がオープン

ユニットコムさんの新店舗「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープンのメディア向け内覧会のレポートをマイナビニュースさんで掲載していただきました。

スタートアップ企業がネット上で販売する、ユニークな商品の実物を店頭で確かめられるのがポイント。これからは定期的に覗きに行きたいと思います。

20商品近く並んでいた中で、私が一番興味を惹かれたのは、耳たぶにイヤリングのように装着するハイレゾ級骨伝導イヤホンの「earsopen」。耳を塞がないので外の音が普通に聞こえるのが特徴です。

これ、作業中のBGM用に最適ではないかと思います。販売価格は税込13,800円からだそう。

将来は無線になって耳たぶにぶら下げるだけになるのでしょうか。デザインもお洒落になって本当にイヤリングと変わらなくなれば、利用者がぐっと増えそう。早くそうなってほしいですね。

オープンの応援で駆け付けた地下アイドル「仮面女子」の名前は、秋葉原駅の広告等で見知ってはいたのですが、あっさり素顔を出していたのがちょっとびっくり。

最初、撮影して良いのかなと迷って、周囲の記者が撮り始めるのを待ってしまいました(笑)

仮面女子、絶叫 – 注目スタートアップ製品に触れる「パソコン工房 AKIBA STARTUP」オープン

偽メッセージにご注意

このところ、執筆履歴ばかりの更新になっていますが、今日も肩で息をしながら生きています。暑いですね。

もう2週間ほど前になりますが、とある2ch系の掲示板のまとめサイトを見ていて、リンクをクリックしたらこのウィンドウが表示されました。


「マイクロソフトシステム警告」ですって!あからさまに怪しい~(笑)

マイクロソフトを騙っていますが、もちろん「偽物」です。

ウィンドウを閉じるか、心配ならすぐにWindowsを再起動しましょう。

こういう偽メッセージをどうやって見分けるか。

まずは常識で考えて怪しいと感じることです。

「システムファイルが壊れているからといってカウントダウン後に勝手に削除するのはおかしい」、しかも「その前に更新しろだなんて強圧的なメッセージを出すものだろうか?」と、心に湧き上がる声に耳を傾けましょう。

仮に書いてあることが本当でも、死にはしないから大丈夫と焦らないこと。

実際、こんな身勝手なメッセージを本当に出していたら、マイクロソフトはユーザーから訴訟を起こされるんじゃないかと思います。

では、ここでもし[更新]を押すとどうなるのか。ケース・バイ・ケースですが、必要のない迷惑ソフトがインストールされるケースが多いようです。

その後、しばらくは何事もなかったようにWindowsが使えるので、「トラブルを回避できた。良かった」と思うわけですが、やがて忘れた頃に迷惑表示が次々出てきたりします。

例えば「ウイルスに感染しているから、ここからアンチウイルスソフトを買って対策しましょう!」とか、「メモリーを最適化してWindowsの性能を向上するユーティリティをここから買って導入しましょう!」なんて表示が出たりします。

全部無視していれば良いのですが、うっかり購入すると、毒にも薬にもならないメモリーを食うだけのソフトがインストールされ、同じようなお金の無心を繰り返します。

この表示も迷惑ソフトも勝手に他のファイルに感染したり増殖したりはしないため、ウイルスとは見做されません。

バリエーション違いが次々出てきて、致命的な動作もしないため、振る舞い検知するセキュリティソフトを導入していても、表示を完全にシャットアウトするのは難しかったりします。このへんがちょっとやっかいなんですよね。

なので、こういのを見かけたら、基本無視!スルー!が正解です。

ちなみに[更新]ボタンにリンクしているサイトは、URLはwww.ms360.com.jpで始まるあからさまに怪しいものでした。

リンク先をチェックするのも真偽を見分けるポイントですね。

三菱電機の冷蔵庫、2017年は電気代を気にする人にアピール

三菱電機さんの大型冷蔵庫の発表会レポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

省エネ性能No.1を達成した517Lの「MR-WX52C」を始めとする3シリーズ8機種で、省エネ性能向上のための工夫が随所に凝らされています。


WXシリーズ


JXシリーズとBシリーズ

目立つ新機能は特にないものの、冷蔵室、冷凍庫、野菜室、いずれもユーザーの満足度が高くて下手に大きくいじれないのかもしれないですね。

切れちゃう瞬冷凍とか、いいですからね~。

ただ、省エネ性能をアピールしながら、今回の8機種の年間消費電力量がすべて「計測中」のアナウンスだったのはちょっと残念。

原稿も少し書きづらかったです(笑)

三菱電機、517Lで省エネ性能No.1を達成した大容量冷蔵庫の2017年モデル

空気清浄機から始める睡眠改善

ブルーエアさんの勉強会の記事をゲットナビさんに掲載していただきました。

「睡眠負債」という言葉はこの勉強会で始めて知りました。
私の場合、債務超過どころか、睡眠の財政破綻に何度か陥っている気がします。

快眠セラピストの三橋美穂さんの話を聞いていて、我が家の睡眠環境を見直したくなり、同時に空気清浄機が欲しくなりました。

「Blueair Classicシリーズ」、静かで有能そうです。
置き場所もコンセントの空きも足りませんが…。

睡眠のプロに聞いた単純すぎる「快眠ルール」ベスト5

洗剤の種類に合わせて運転内容を自動調整する日立の縦型洗濯乾燥機

日立さんの縦型洗濯機の説明会の記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

家庭用として業界最大の洗濯容量12kgを誇るビートウォッシュの最上位機種「BW-DX120B」の性能を見る内容です。利用する洗剤の種類に合わせて運転内容を自動的に調整する機能を備えており、実際にその様子を見てきました。

汚れ落ちに定評ある日立さんでも、カレー汚れは手強いようです。
頑固な汚れは予洗いが重要なのだなと改めて感じました。

【レポート】カレー最強!? 洗濯で落ちにくい汚れはどれだ – 日立の縦型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」説明会から

医療の自動診断補助の未来を皮膚科から見る

2017年度の日本皮膚科学会総会の事務局長、東北大学の山﨑研志先生のインタビュー記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

Sponsored by CASIOの記事で、「D’s IMAGE」というカシオ計算機さんが運営するクラウドベースの学習サービスの紹介がベースですが、皮膚科だけでなく日本の医療全体がどんな未来に向かっているのか、垣間見られる内容になったのではないでしょうか。

この世界はもっと追いかけたいなぁと、純粋に思います。

【特別企画】ダーモスコピー学習用サービスに皮膚科医療の未来を見た – 日本皮膚科学会総会で「D’z IMAGE」を紹介

“らくらく”の一歩手前なSIMフリースマートフォン

富士通コネクテッドテクノロジーズさんのSIMフリースマートフォン「Arrows M04」の発表会レポートを、マイナビさんでファーストインプレッション風に掲載していただきました。

老眼が進行するなどして、「らくらくスマートフォン」のはっきり見える大きなフォントや大きなアイコンが気になる年輩も多いでしょう。その中には「“らくらくを使っている”と周りに思われたくない」人も少なくないはず。そんな40~60代に嬉しい「らくらくの一歩手前な製品」といったところでしょうか。

落下耐性や加圧耐性に優れるところ、ハンドソープや台所用洗剤などで丸洗いできるところなどは、「スマートフォンはなぜかいつも画面にヒビが入っちゃうんだよね~」という、大雑把に使いたい人にも向いてそう。机の上に放り投げるくらいなら壊れなさそうな印象を受けました。

【レビュー】洗剤で丸洗いできる富士通の新スマホ「arrows M04」ファーストインプレッション

無線LANルーターはプレミアム化の時代

台湾のSynologyさんの高機能無線LANルーター「RT2600ac」の発表会レポートを、マイナビさんに掲載していただきました。

安い製品があってもプレミアムゾーンが売れる現象は、PCやITを含む家電市場では、しばしば見かけます。その波がルーターにも来そうだなと感じる発表会でした。

先日のIoT家電のセキュリティ対策にも繋がりますが、高度なセキュリティ機能を備えたルーターやUTM(Unified Threat Management)のような製品は、今後ますます注目されていきそうです。

そのとき、その必要性をどう消費者に伝えていくか、メディアの使命も決して軽くないと思いました。

【レポート】SynologyのRT2600acは、国内プレミアム無線LANルータ市場に風穴を開けるか?

男たちの剃毛体験会!?ボディトリマーを使ってみた

マイナビニュースさんに「パナソニック ボディトリマーT&Tイベント」のレポート記事を掲載していただきました。

パナソニックが5月1日に発売した「ボディトリマー ER-GK60」の体験会で、雨が降るんだか降らないんだか微妙な天候の中、原宿の神宮前交差点の八千代銀行前で実施されたものです。

実際にすね毛を6分刈りにしてきましたが、毛が引っかかるといったことが一切なく、まったく痛くありません。つるつるに剃っても全然痛みを感じないそうです。

すね毛だけでなく、脇毛や胸毛はもちろん、ビキニゾーンとかVゾーン、あるいはデリケートゾーンなどと言われる股間周りも容易に剃れそう。流石に屋外露出型の体験会場で股間を剃り始める人間はいないと思いますが(笑)

いまや男性のムダ毛処理は身嗜みの一環として、世の女性陣から強く求められていたりします。

自分の毛が気になる男性はもちろん、パートナーに処理してほしいと思っている女性が贈り物にするのも良さそうです。

【レポート】男たちの剃毛 – パナソニック、つるつる派も残したい派も満足のボディトリマー体験会

家電が人質になる日のために

BBソフトウェアサービスと横浜国大のIoTセキュリティの共同研究に関する取材記事をマイナビニュースさんに掲載していただきました。

大学の研究室にリビングを模した、親しみやすい実験施設を用意する取り組みは、興味深くて今後の展開にも注目していきたいところ。

ランサムウェアによる人質の対象がパソコンの中のデータだけでなく、家電そのものになってきたとき、家庭内セキュリティのソリューションは必然的に次のステージにならざるを得ません。

そこまで見据えたサービスが、現状ではまだまだ限られている、消費者や中小企業の対策が追いついていないという指摘は、背筋の寒くなるものがありました。

【レポート】マルウェア攻撃を見学してきた……狙われるIoT家電