2021年謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も年賀状をデザイナーの月陽堂さんに作って頂きました。
だんだん、間違い探しで作るのが定着してきました。
少しでも楽しんで頂ければと思います。

間違い探しの解答は以下の通りです。
如何だったでしょうか。
鐘が難しかった人もいるのでは。
塔にいる私の顔の大きさに気付かなかった人は、いないと良いなと思っております(笑)

世界的に落ち着かない一年が過ぎ、今年は一日も早く、人々が落ち着いた生活を取り戻す年になることを祈っております。

2021年はリモートワークやリモート学習がさらに進み、「人と会う」「人と繋がる」「繋がりを維持する」ことの価値が、今まで以上に高まります。

自分との繋がりに価値を感じてもらえるように生きていきたいです。

昨年は個人的には五十肩に悩まされた一年でした。
日常生活のあらゆる場面に影響が出ており、寝る時でさえ注意が必要で、作業の遅れなどでご迷惑をお掛けしてしまった方には、心からお詫び申し上げます。
そういう意味では、今年の抱負など殊勝なことを語っている場合ではなく、「なるべく早く肩を治したい」が切実かつ正直な思いです。
「肩が上がらない」という表現が、比喩でも何でもないことに本当に驚いています…。

皆様のご健康とご多幸を祈念しております。

本年も宜しくお願い致します!

2020年暑中見舞い

暑中見舞い申し上げます。

年賀状と同じく、デザイナーの月陽堂さんに作って頂きました。

最近はあまり人に会いに行けないご時世で、私の顔をしっかり思い出せない人もいるのではと考えて、自分の顔写真をネタにしてみました。

見つかりましたでしょうか。

間違い探しの解答は下の通りです。

ちなみに、この写真はカメラマンの庄野さんのポートレート撮影会に参加して撮ってもらったものです。
この写真を撮ってもらったのは、もう3年前になります。
大して変わっていませんが、白髪が少し増えました…。
そろそろまた撮ってもらわねば。

引き続き宜しくお願い致します。

2020年謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年、一昨年に引き続き、年賀状をデザイナーの月陽堂さんに作って頂きました。

間違い探しの解答は以下の通りです。
今回は去年のものより、難易度を下げてみました。

夏に向けて盛り上がってほしいですね!

今年も宜しくお願い致します!

ツウになる!コーヒーの教本

秀和システムさんから、編集協力した「ツウになる!コーヒーの教本」が発売になりました。

自宅で美味しいコーヒーを飲むコツや、自分の好きなコーヒーを見付けるコツ、コーヒーに関するウンチクなどがまとめてあります。

監修のフワッティ・カフェは、最近なにかとお世話になっている家電流通コンサルタントの、得平 司 先生がオーナーのお店で、先生のご指導で私も色々とコーヒーの勉強ができました。

私自身は、元々コーヒーに詳しいわけでもなんでもなく、企画の立ち上がりから校了に至るまで、すべてが人のご縁で生まれた本です。秀和システムの担当編集者が、私のソフトバンク時代の先輩だったこと。彼がコーヒーの本を作りたいと考えて何気なく相談したカメラマンが、私とも知り合いで、以前別の仕事で先生を撮影してもらったことがあり、それを思い出して伝えてくれたこと。先輩から先生を紹介してくれと頼まれ引き合わせたところ、話の流れから私も手伝うことになり、こうして形になりました。特に先生の存在なしでは実現できませんでした。

コーヒーにご興味ご関心のある方はぜひお買い求めいただけると幸甚です。少し高いですが、オールカラーです。

ツウになる!コーヒーの教本

2019年謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年も頑張ります。

今年はこんな年賀状を作ってみました。

 

その解答がこちら。

QRコードの読み込みでこのブログにアクセスするようにしました。

制作はデザイナーの月陽堂さん。

とても良い感じに仕上げてくれました。

今年も宜しくお願い致します。

イラストレーター須山奈津希さんに似顔絵アイコンを作ってもらいました

タイトルのままとなりますが、イラストレーターの須山奈津希さんに似顔絵のアイコンを作っていただきました。彼女がヒロイ・パブリッシングさんと共に、クラウドファンディングで展開する「メモランダム」本発刊プロジェクトの支援メニューの1つです。

自分で言うのも何ですが、私は幼い頃から有名人の誰それに似ているとか、なにかの動物に似ているなどと、ほとんど言われたことがなかったもので(最近ちょっと言われなくもないのですが)、似顔絵は描きづらいだろうなと分かっていつつ、お願いしてしまったものだったりします。

それでも、須山さんのタッチを生かしつつ、きちんと私らしさが表現されているのは凄いなと感心してしまいます。少なくとも私にとっては、見た瞬間に自分だと分かるし、須山さんの絵だと分かるという、とても嬉しい作品です。早速、Facebookのアイコンをこのアイコンに変更しました。

須山さんとは細く長い付き合いで、独立してからは一度も仕事が依頼できないくらい細すぎて申し訳なく思っているのですが、私にとっては実は結構色々と学ばせていただいた一人でもあります。

今後も益々活躍していただきたく、応援していきたいです。