富士フイルム instax“チェキ”新製品発表会

富士フイルムのチェキの新製品発表会に出席しました。

発表会について言及するときは、クレジットとして、「富士フイルム instax“チェキ”新製品発表会」と必ず表記してくれと、留意書を渡され、MCにも言われ、この念押しは何なんだろうとちょっとびっくり。

新商品は、「instax SQUARE SQ10」といい、デジカメと銀塩のいいとこ取りをした面白いカメラになっています。


カメラ本体と撮影画像が正方形。スクエアフォーマットになります

「チェキで撮影した写真が印刷前に加工できればいいのに」と思っていた人には待ってましたな商品ですよ!

チェキ初の液晶モニターも搭載。撮ってみてちゃんと写っているか確認してから印刷できるので無駄なフィルム消費も減ります。

ただ、ターゲットを考えると、美顔、美肌などの「盛り」機能は備わっていても良かったような気がします。

会場には、ファッションモデルの水原佑果さんと、ファッション情報誌「Numero TOKYO」の田中杏子編集長がゲストとして参加してトークショー。新製品を実際に使ってみた感想を語っていました。


こういうきちんと新製品に紐付いたトークショーは見ていて面白いです

マイナビニュースさんに詳しい記事を書いたので掲載されたら改めて報告します。

もっと早く執筆して提出できるようになりたいと思う毎日です。

ぷららがひかりTVで大阪チャンネルを提供

本日開催のNTTぷららさんの事業説明会に出席。
マイナビニュースさんにレポートを書かせていただきました。

●マイナビニュース:ひかりTVがお笑い番組見放題サービスを開始 – 業界での生き残りをかけ、スマホ対応に注力

お笑いを見るのが好きな人には魅力じゃないかと思います。

今になって思い出しましたが、同社の板東社長が「大阪を離れた大阪人には真っ先にユーザーになって欲しい。そして大阪にはこんなに面白い文化があるのだと宣伝して欲しい」と熱く語っていました。

これ、なんで原稿に書かなかったんだろう。

うう、マイナビニュース編集部の○○さん、ごめんなさい…。

ポイントカードでランキング

最近はポイントカードを発行する小売店や飲食店が多くなりました。

ポイントカードというと、私はヤマダ電機やヨドバシカメラなど、家電量販店を真っ先に思い浮かべます。仕事柄、足を運ぶ機会も多く、気が付くと他でも買える日用品を家電量販店で買っていることもよくあります。

それから、nanco、ponta、Tポイントカードなどのコンビニ系もよく使うほうで、自宅近所のスギ薬局、atreのカードもよく使います。

ほか、ニトリ、無印良品、ユニクロ、洋服の青山、東急ハンズ、多慶屋といったあたりのポイントカードも財布に入れて持ち歩いています。

もちろん、作ったはいいけれど使わなくなったポイントカードも少なくありません。

そんな数あるポイントカードの中で、「これは面白い」と思っているのが、いきなりステーキの「肉マイレージカード」です。実は持っていないんですけれど。もうね、胃がね。肉より野菜を欲しがりがちなもので。滅多に行かない(行けない)んですよ(笑)

肉マイレージカードでは、同店で食べた肉の量(g)がそのままマイレージになり、「g」の単位で管理されます。200g食べたら肉マイレージ200gというわけです。

これはつまり、厳密に言うとポイントじゃないのですが、サービスを利用すればするほど数値が貯まっていくという点ではポイントカードに近い、収集欲をくすぐる仕組みだと思っています。

●いきなりステーキ 肉マイレージカード

肉マイレージカードの特典の詳細は、同社のウェブサイトを参照していただくとして、私が注目しているのは、ずばりランキング制度。

肉マイレージは累積で計算され、カードを取得してからどれだけの肉を食べたかによって、ランキングに表されるのです。ランキングは同社のウェブサイトに第300位まで掲示しています。

ちなみにこの記事の執筆時点現在、全国で300番目にたくさん食べている人の肉マイレージは63535g(63.535kg)、同じく100番目の人の肉マイレージは97866g(97.866kg)だそうです。

肉ばっかり100kgかよと驚くなかれ。全国第10位は266106g(266.106kg)です。

第1位は?

なんと690773g(690.773kg)です。この方、第2位の482058g(482.058kg)に200kg以上の差を付けています。飽きないんでしょうか。

ライスを付けず、ひたすら肉だけ食べているみたいですが、人類より虎とかライオンに近い食生活ですね。

ランキングは総合(累積)のほか、月間と重量級を用意しています。重量級はよく分からないのですが一度に食べた量でしょうか。第1位は5400g(5.4kg)だそう。赤ちゃん2人分かあ。あまり食べているところを想像したくないですね。

で、ここで何を言いたいかというと、単に貯まっていくマイレージ(ポイント)の数字を見て楽しんだり、ポイントを使ってお得感を味わったりするだけでなく、「誰かと数値を比べることで自分のポジションが確認できる」というのは、実はかなり面白い機能ではないかということ。

全国平均なんかも表示すれば、好きだけれど食べ過ぎたくないなんて人にも良い指標になりそうなのにと思ってしまいます。こういう想像を掻き立てるところも良いです。

課題は、単純なポイントカードで適用しよう(真似しよう)とすると、貯めるだけ貯めて使わない人が出てきてしまうこと。これは実はポイントカードを発行する企業としては不利に働きます。逆じゃん?と思うかもしれませんが、そういうものなのです。使っても数値の減らない累積の表示には、ポイントと別のカウントが必要になり、ともすると煩雑になってしまいそうです。真似するには一工夫が必要そうです。

こうやって考えていると、ポイントカードってまだまだ進化の余地があるんだなあと感慨深く思ってしまいます。10年後の各社のポイントカードってもっと面白く、便利になっているかもしれませんよ!

妖怪プロダクトキー隠し

世の中には、人が必要とするものを巧みに隠してしまう妖怪がいます。

有名なところでは、妖怪赤ペン隠しなんてのがいて、仕事場で赤ペンを使おうとすると隠してしまうんですね。あちこち探しても決して見つからない。それのに「いいよ、もう必要ない!」と諦めた頃に何度も探したはずの場所で返してくれたりするのです。

そんなわけで、購入したばかりのノートパソコンに付属してきた、Officeのプロダクトキーの書かれた用紙を紛失してしまいました。

こんなもの紛失するはずがないのですが、現に見当たりません。つまり、妖怪プロダクトキー隠しの仕業です。

そもそも、付属品などを梱包箱から出したとき、すぐに利用するからと梱包箱に仕舞わずに出しておいたもの。なんだかんだやることが重なって3日ほどプロダクトキーの入力ができずにいたのですが、いざ作業しようとしたらどこにもない…。
机の周辺に必ずあるはずなのに。書類の山なんてないのに。

間違って捨ててしまったかもと思い、ゴミ袋の中まで漁ってみましたが出てきません。

こんな子供じみたトラブルで時間を費やさねばならず、しかも解決できないとは…。

久しぶりに泣きたくなりました。

プロダクトキーなので、「いいよ、もう必要ない!」と諦めるわけにもいかず、何時になったら返してもらえるのか分かりません。

妖怪退治の得意な人がいたら連絡をいただけると幸いです。

アイ・オー・フェア

アイ・オー・データ機器さんの、13年ぶりというアイ・オー・フェアを見学しました。秋葉原のベルサールの会場は沢山の来場者で賑わっていました。

気になったのは、参考出展だった「WFS-SR03」という、モバイルデバイス。モバイルバッテリーとモバイルWi-Fiルーターをくっつけ、さらにUSB端子とSDカードリーダーを備えることで、USBデバイスへのアクセス機能と写真の取り込み機能を追加して、1台にまとめたようなコンパクトな製品です。

いろいろ使い途はあるのですが何が便利って、外出先でパソコンが手元にないときでも、USBメモリの内容をiPhoneから確認できること。これは地味に欲しい。
夏頃の発売で1万円前後との事でした。バッテリーを積んでいるので仕方ないのですが、もうちょっと安くならんかなと思います…(笑)

あと、同社のマスコットキャラとして、いまペンギンをあしらっていて、そのペンギンの名前募集のキャンペーンをやっていました。グッズとか出てくると面白そうですね。
リアルペンギンを連れてきて一日社長とかどうよと薦めておきました。

明日まで開催しています。

●I-O DATAフェア 2017

マストドンで吠える

ASCIIとITmediaに取り上げられて話題になっていた、マストドン(Mastodon)のmstdn.jpのアカウントを取得しました。
ドイツの若者が作成したTwitterライクなオープンソースのSNSだそうです。

Twitterと違って、一度の呟きが500文字まで入力でき、入力しているそばから数字がカウントダウンされていくのはTwitterと同様。呟きごとに公開範囲を設定可能です。

ちなみに呟きのことを「トゥート(Toot)」と呼ぶそうです。これは本来なら「吠える」と訳すみたい。誰かのトゥートに「いいね」もできます。

moroyama」のIDで取得し、表示を本名の「諸山泰三」にして、顔写真もFacebookのものをそのまま持ってきました。目についた何人かをフォローしましたが、彼らも似たような利用の仕方だったので、まあ大丈夫かなと…。

取得はかなり簡単でした。必要な情報はメールアドレスのみ。本名じゃなくても全く問題ありません。具体的な手順は、ASCIIやITmediaの記事を読むと分かりやすいです。

一般のエンドユーザーにはあまり関係なさそうですが、自分でサーバーを立ち上げられるのも特徴です。むしろ、これが一番の特徴かも。

ITmediaの記事によると、真っ先に飛び付いたMastodonユーザー達の間では既に「Twitter老人会」とも呼ばれているようです。Twitterに真っ先に飛び付いた人間とメンツが同じってことなのでしょう。

普段、Twitterを利用していない人間からすると、使い途がイマイチ分かりづらく感じます。とはいえ、苦手と言うほど不得意な分野でもないので、今のような時期は好奇心を持って首を突っ込むのはとても大事ではないかと考えました。そこで、暫くは自らの行動指針の一つとして、「ブログのネタになる」を良しとすることにしました。今回はそのきっかけとして、マストドン!

マストドンとは、絶滅した象とマンモスの中間のような哺乳類の名前ですが、絶滅することなくIT業界で使われ続けるのでしょうか。

●Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは!

●ポストTwitter? 急速に流行中「マストドン」とは

未来感漂う、シャープの8KモニターとASUSのZenFone 3 AR

昨日執筆した、シャープの8Kモニターの発表会の記事がマイナビニュースさんに掲載されました。
画面クッキリ!画面に鼻が着きそうなほど近寄ってもドットが気になりません。まさに未来のテレビです。

【レポート】シャープ、70型8Kモニターを発表 – 前モデルの半額を実現するも、家庭向けはチューナーの小型化が課題

あと、この記事とは関係ないのですが、発表会の会場となった建物で商談会もやっていて(撮影不可)、そこも見学できてなかなか面白かったです。もっと時間ほしかった。
シャープがAGV(無人搬送車)を出しているとは知りませんでした。こういうの取材できる媒体ってあるのかしら^^;

本日は秋葉原でのASUSさんの発表会に参加。「ZenFone 3 AR」が登場です。CESで発表しているのでざっくりした概要は伝わっていましたが、価格や発売日など詳細を発表しました。

●ZS571KL-BK64S6
メモリ6GB、ストレージ64GB、82,800円(税別)

●ZS571KL-BK128S8
メモリ8GB/ストレージ128GB、99,800円(税別)

いずれもこの夏の発売予定です。

ARを利用した機能のデモなども見られてよく分かりました。
Tangoを利用すると、マーカーを用意しなくても、ARが簡単に扱えます。
簡単と言っても、AR対応のゲームなどにあまり興味のない私にはあまりピンと来ていなかったのですが、デモを見ていて「これが便利なのはゲームだけじゃない!」と実感。
空間や物体の寸法をカメラに写すだけで測れたり、対象物をカメラで何箇所か撮影するだけで3Dモデリングできちゃって、それをスマホ上でARで見られるのとか、アプリ次第で色々なシーンで役立ちそうです。

5年後か10年後か分かりませんが、みんな似たような機能を普通に使っているんじゃないかなと思いました。


手に持ったところ。本体サイズはW77.7×D158.98×H4.6~8.95mm、重量は約170g。iPhone 6 Plusとほぼ同じ大きさと重さです


バーチャルな恐竜と、業界ではつとに有名な同社マーケティング部 部長のシンシアさんのツーショットに挑戦。微妙に難しい…


ZenFone 3 ARの画面をスクリーンに投影したデモの様子。「RoomCo AR」というアプリで、マーカーを使わずに、家具の3Dモデルを会場のビジュアルに合わせて配置したところです

■Zennovation~ZenFone ARがその先へとテクノロジーの新たな扉を開く(ASUS/ニュースリリース)

執筆ペースを上げたい

幕張まで発表会の取材に行き、レポート記事を執筆しました。
会場が遠かったのもありますが、あまりに原稿執筆ペースが遅い…。
21時前にと思っていたのに、原稿を提出したのは日付が変わってから。
こんなペースではクライアントに迷惑を掛けるばかりです。
もっとペースアップするよう工夫せねば。
掲載されたら紹介します。
本日はただの日記でした。

独立後初仕事

独立直後の今月は、挨拶周りを優先しています。とはいえ、仕事をしない訳ではなく、ご用命があれば積極的にこなしていきたいと考えています。

今日はヤマダ電機さんから新製品リリースが届いたので、マイナビニュースさんでそのストレートニュースを書かせていただきました。

ただのリリース起こしですし、できるだけ個性を出さずに書くもので、作業時間も短く単価も低いものですが、一応お金を頂戴する仕事としては独立後初なのでご紹介。

<<マイナビニュース:ヤマダ電機オリジナルブランド、空気清浄機能を搭載するDCリビング扇風機>>

紹介した商品は、扇風機、サーキュレーター、空気清浄機として利用できる、マイナスイオン放出機能付きのDCリビング扇風機「YFD-RK810D」。
通年で利用でき、空気清浄用のフィルターには4層一体型のHEPAフィルターを採用しています。PM2.5も99%を集塵可能とのこと。詳しくはマイナビニュースの記事をご参照ください。

ヤマダ電機といえば業界トップの売上を誇る家電量販店であり、メーカー各社の家電製品が販売の中心なので意外に思う人もいるかもしれませんが、「Herb Relax(ハーブリラックス)」というプライベートブランドの製品も展開しています。

小売業者や卸売業者が企画して、独自のブランドで開発して販売する製品を、プライベートブランド(Private Brand)とかストアブランド(Store Brand)などと呼びます。セブン・イレブンの「セブンプレミアム」とか、イオングループの「TOPVALU(トップバリュ)」などが有名ですね。良品計画が販売する「無印良品」も、かつては西友のプライベートブランドでした。

プライベートブランドでは小売業者や卸売業者は企画だけ行って、製造はメーカーに依頼することも多いのですが、製造や運送、販売まで全部自社で行う場合は、SPA(エスピーエー)とも呼びます。元々はファッション用語だったみたいですね。ヤマダ電機のHerb RelaxシリーズにはSPAも多く含まれているので、この商品もSPAなのかもしれません。

女性ならではの行動原理

今日聞いた話によると、女性の医大生が一番なりたがるのは眼科なのだそう。

人の生き死にに関わらずに済むことと、残業や当直がほとんどないのが理由なのだとか。なるほどと感心しました。

産休や育休からの復帰も、他の科よりは容易そうな気がしますね。
どこの業界にも女性ならではの行動原理はあるのだなと思いました。

豆知識でした。