富士通が本気で考えたリビング使いするノートPC

富士通(FCCL)さんの個人向けノートPC夏モデルの発表会レポートを、家電Bizさんのサイトに掲載していただきました。

家電Bizは量販店の店員さん向けの媒体なので、記事の視点も売り手サイドに依せていて、セールストークに役立ちそうなネタや、ユーザーの興味を引くキーワード、売り場で販売時に気を付けたいことなどに触れるようにしています。

富士通さんは、個人向けPCのブランドがFMVで、その中でもノートパソコンがLIFEBOOKというダブルブランドになっています。

家族がリビングで使えるという17.3型のNHシリーズでは、HDMI入力端子を搭載しているのが目を引きました。パーソナルなPCを、ファミリーでどう使うのか、お客が店頭でイメージできるように見せられるかが、売れるかどうかの鍵になりそうです。

また、ペン内蔵型2in1コンバーチブルノートとして世界最軽量の「UH95/D2」は、アクティブペン(スタイラスペン)が本体に収納した状態で充電できる点は、富士通さんらしい気の利いた魅力だなと思います。

ファミリー層のリビングニーズを掘り起こす、富士通の2019年夏モデルPC

ゲットナビウェブ年末企画・本気で仕事に使いたい家電

ゲットナビウェブさんの年末企画に参加しました。

『2018年に発表された製品のなかで、「本気で仕事に使いたい」と思った家電』を3アイテム紹介するという内容です。

富士通さんの「LIFEBOOK UH-X/C3」、PFUさんの「ScanSnap ix1500」、エレコムさんの「デザイン回転タップ“hexa(ヘキサ)” T-HX7-2420BK」の3つをピックアップしました。

それぞれ、なぜそれを取り上げたのかは記事を見ていただくとして、エレコムさんの電源タップは普段あまり記事に出てこない低価格なアイテムなので、編集さんからも面白がって貰えました。

実はこれ、自宅のPCデスクで使っています。ディスプレイの裏に転がしてあって、ごくごくたまに電源を入れ替えたりします。場所も取らず、掃除もしやすくて良いですよ。

そういえば、この記事では各製品にリンクが張られていません。Amazonなり、どこなりにリンクしてあったほうが便利かと思いますが、いわゆるアフィリエイトっぽく見えるからなのでしょうか。メーカーさんの公式サイトくらいリンクしてあっても良いのになと思いました。なのでここではメーカーさんのサイトにリンクを張ってみました!(笑)

2018年、PC・家電ライターが「マジで仕事で使いたい」と思ったアイテム3選

やっぱり欲しい?世界一軽い13.3型モバイルノートPC

マイナビニュースさんの企画記事「奮発してでも買いたい! ちょい高アイテム」に参加して、富士通さんの世界最軽量モバイルノートPC「LIFEBOOK UH-X/C3」の記事を掲載していただきました。この記事が2018年に掲載された最後の仕事になります。

この企画は、基本的にはライター陣が自分で奮発して購入したアイテムについて語るものです。皆さん、各自でいろいろ買われていて、中にはこの企画を切っ掛けに購入された方もいたようです。

ところが、私に編集部から舞い込んだ話は「PCで何か書けませんか?」と、人一倍狭い範囲のオーダー。どうやら、PCを買ったライターがあまりおらず、バランスが必要と考えてお鉢が回ってきた模様です。

とはいえ、今年の私は何か奮発できるような懐事情ではなかったので、PCも2017年に購入したものを減価償却中の状態です。そこで「購入者が私じゃなくてもいいですか?」と編集部に確認したうえで、知り合いを取材する些かイレギュラーな体裁の記事を書きました。

パソコンは13.3型ワイドのモバイルノートPCで、698gを実現した軽量さを最重視しつつ、CPUやメモリ、ストレージなどの基本性能に妥協したくない人向けの製品です。スペック値で10時間以上のロングバッテリーなのも魅力。悪くない値段で、自分でも使いたい逸品です。

撮影した場所は、こういうシチュエーションで何かとお世話になっている、大塚のカフェ&バー「riddle」さん。いつもありがとうございます。

奮発してでも買いたい! 富士通の世界最軽量モバイルノートPC「LIFEBOOK UH-X/C3

フリマ愛用者やアパレル関係者大注目?採寸データをスマホに送るIoTメジャー「hakaruno」

富士通デザインさんのIoTメジャー「hakaruno」の発表会レポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

hakarunoと書いてハカルノと読みます。そのままですね。

スマートフォンと連動し、メジャーで測った数値をボタンひとつでスマートフォンに転送、専用アプリで数値を活用できます。

フリーマーケットやオークションなどのサイトに出品する場合に、出品画像に寸法を書き込んで見やすくしたり、アパレル関係者の場合は採寸したデータを伝票などに自動入力できたりします。

発表会の案内をいただいたときは、実はいまいちピンと来なかったのですが、衣料品関係の業界人には興味、関心の高いプロダクトではないかと思います。

量販店などでの販売ではなく、クラウドファンディングのMakuakeを活用して資金調達し、目標額に達したら製造して11月頃の商品の提供になるとのこと。

価格は1個21,000円。早期予約やまとめ買い予約などで、8~40%の割引が設定されており、既に完売しているコースも。気になる方はお早めに。

発表会で登壇していたのは、富士通デザインの代表取締役社長 上田義弘氏、同じくサービス・インテグレーション・デザイングループ クリエイティブディレクター/チーフデザイナーの藤原和博氏、Makuake 取締役の木内文昭氏でした。


身体のサイズを測って服の写真と自動合成 – フリマやオークション出品にも注目のIoTメジャー

富士通のAIアシスタント「ふくまろ」は、「だって、フクロウと達磨じゃない」

1月16日に富士通さんの「パソコン商品戦略説明会」に出席してきました。

新製品は法人向けが中心で、個人向けは去年の暮れに発表された液晶一体型デスクトップが改めて紹介されたくらい。それも製品そのものの特徴にはほとんど触れず、AIアシスタント「ふくまろ」を搭載するPCとして触れられた程度でした。

そう、この記者説明会は「ふくまろ」のお披露目だったのです。


コンセプトは「暮らしと笑顔をアシストする新しい家族」

ふくまろとは、富士通パソコンに搭載するアシストアプリの名称で、イメージキャラクターの名前でもあります。同社の人工知能「Zinrai(ジンライ)」をベースにしており、ユーザーはふくまろを通じて、音声でPCや家電をコントロールしたり、情報検索したり、センサーで検知した内容に応じてお知らせや特定の動作を行わせたりできます。

ちなみにふくまろは、語尾に「まろ」を付けて喋ります。「エアコンをつけるまろ!」「明日は晴れだまろ~」といった具合。誰向けの仕様なのか少し気になりますが、キャラクター設定では、好きな食べ物はマシュマロです。


富士通さんの作ったイメージ動画。ふくまろは家族との会話に応えるもう一人の家族


実際はPCの中でこんな感じで表示されています

ふくまろが備える1つひとつの機能は、既に他社製品でも実現しているものも多く、あまり驚く機能でもないのですが、PCというプラットフォームで統合的に利用でき、より取っ付き易くしているところが新しいと言えそうです。

Google HomeやAmazon Echoは無機質過ぎて話し掛けにくい人とか、何度試しても「ハロー、グルグル」と呼び掛けてしまう人などに良さそうですね。

会場ではふくまろの機能を紹介する寸劇が催され、ぬいぐるみが用意されたり、被り物まで作られていました。


被り物で記者説明に臨む齋藤社長。体を張っています

キャラクターのイメージは、フクロウと達磨(だるま)を融合したものになっています。ならば「ふくだるま」や「だるまろう」辺りの名称でも良かった気がします。お公家さんのごとき、「まろ」はどこから出てきたのでしょうか。京都出身の設定? いやまて、お公家さんのまろは一人称ですね。語尾はまろではなくおじゃるでおじゃった。

折角なので、富士通クライアントコンピューティングの齋藤邦彰社長(一番偉い人)に直接聞いてみました。

「部下がね。高崎で沢山買ってきたんですよ。何をって、もちろん達磨をだよ? 高崎だからね。それでね、ああでもない、こうでもないと、色々研究したんですよ」

やっぱり、達磨なんですね。
それは見ていて何となく分かったんですが、なぜ「まろ」なんですか?

「だって、フクロウと達磨じゃない」

ということで、フクロウと達磨なら「まろ」です。覚えておきましょう。

できれば重ねて、「耳があるからフクロウじゃなくてミミズクなのでは?」とツッコミたかったのですが、流石に野暮になりそうなので止めておきました。

六人六様、富士通のMRヘッドセットで遊んだ六人はこんな反応だった!

富士通さんのMRノートPC「AH-MR/B3」のMRヘッドセットのレビューを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

私も幾つかのコンテンツは試しましたが、私があれこれ触りまくった感想ではなく、マイナビ編集部の編集部員6名に体験してもらってその反応や感想を私がまとめる形で記事にしました。6人が個性的だったこともあって、各人の体験の様子を書き起こすのはとても楽しかったです。

ただ、媒体の性格もあって、ハードウェアスペックやらデバイスの特長やら、MRを実際に体験するまでやらをきっちりとまとめるため、頭でっかちになってしまって、体験部分が後半になってしまったのが些か残念。

読んで面白いところを前に持ってくる工夫はあれこれ考えたのですが、どうにもまとまらず。ライターとして未だまだ修行が必要ですね。

最後の「イケメン執事」のコンテンツなぞ、何が面白いのかサッパリ分かりませんが、体験していた女の子は幸せそうでした。


最新MRヘッドセットで遊んでみた! 富士通のMRノートPC「AH-MR/B3」レビュー

富士通とレノボがPC事業で合弁会社を設立

11月2日、富士通レノボによる合弁会社設立の共同記者会見に出席してきました。

この2社に日本政策投資銀行を加え、PC事業の合弁会社「富士通クライアントコンピューティング株式会社(略称はFCCL)」を設立するという内容です。

FCCLは2016年2月に設立された同名の会社があり、FCCLの株式の51%をレノボが、5%を日本政策投資銀行が引き受け、44%を富士通が保持し、今回の合弁会社が社名や組織を引き継ぐ形になり、基本的に人事上の変更はないとのこと。この合弁を通して富士通の受け取る譲渡価額は280億円になるそうです。

工場の閉鎖を含め、国内PC拠点の統廃合は一切なく、ブランドもそのまま残るとのことで、「法人ユースも個人ユースも、エンドユーザーから見るとすぐに何か変わるようには見えないだろう」と述べていました。


今回の戦略的提携の狙いをまとめたスライド。「最終的にはエンドユーザーにとって魅力ある製品やサービスの提供が可能になる」と強調していました

少々分かりにくいのですが、平たく言うとFCCLの株の51%をレノボが買い取り、5%を日本政策投資銀行が買い取ったということですね。過半数をレノボが抑えて議決権を確保しているということは、子会社化しているということだし、レノボグループの傘下に間違いはないので、実質的に富士通のパソコン事業を買収したと捉えても差し支えないと思います。ただ、形式上はあくまで合弁会社の設立であり、統合でもなければ買収でもありません。

FCCLの斎藤社長も質疑応答の際に「統合ではありません」と強く断言していたので、このあたり、メディアがどのくらい富士通の気持ちを汲むのかちょっと気になった部分でもありました。

通信社や新聞社は割と容赦がなく、ざっと見たところ一番辛辣なのは、NHK NEWS WEBでした。見出しからして「富士通 レノボ・グループとのパソコン事業統合を正式発表」です。大して長くない本文の中で5箇所も「統合」の言葉を使っているので、多分わざとやっているのでしょう。なぜかは知りませんが。

富士通側のメリットはお金であり、レノボのスケールメリットを活かした部材調達や研究開発力であり、業界人ならずとも分かりやすいはずです。

レノボ側はどうなのか。レノボのスケールメリットがより大きくなるのは間違いありませんが、事業として統合せず、ブランドを残すということは、PC市場ではレノボ製品と競合し続けるということ。どこにメリットがあるのか見えづらいかもしれません。これは、富士通の技術力や販売力であり、ブランドイメージが利用できること、そのものと言えそうです。

NECに次いで富士通もレノボ傘下となり、3社を併せた国内市場シェアは4割超の圧倒的なボリュームになります。

今後、レノボがこのスケールメリットをどう活かしていくのか。あるいは、東芝やVAIOなど他の国内メーカーや、デル、日本HP、ASUS、エイサーなど、他の海外メーカーにどのように影響していくのか気になるところ。Let’snote擁するパナソニックだけは淡々と我が道を歩み続けていく気がしてなりませんが…。

日本のPC業界の行く末を考えてしまう記者会見でした。


左から、レノボのシニアバイスプレジデント 兼 アジアパシフィック地域プレジデントのケン・ウォン氏、富士通代表取締役副社長 CFOの塚野英博氏、レノボの会長 兼 CEOのヤンチン・ヤン氏、富士通代表取締役社長の田中達也氏、レノボのエグゼクティブバイスプレジデント 兼 CFOのワイミン・ウォン氏、FCCL 代表取締役社長の齊藤邦彰氏

ところで裏話をひとつ。

今回の会見は文字通り直前に案内されました。遅めのランチを食べていたら富士通の広報担当さんからスマホに電話が入り、「大変急なご案内で恐縮なのですが…」と、1時間半後に開始する記者会見を突然案内されて苦笑いです。メールでの案内も15分ほど前に送ってくれていたのですが、ランチの準備でスルーしていました。

過去にも数回ですが、別の企業からこういう緊急記者会見に呼ばれたことはあります。

仕方のない事情があるのは分かりますし、こちらもこういうケースは無理をしてまで出席しませんが、一人で活動するフリーランスや人の少ない零細編集部では、出席したくても別件で身動きが取れず代理出席者すら手配できないケースもあるので正直言って嬉しくなる扱いではありません。当然ながら遅刻出席者も普段より圧倒的に多くなります。

それでもざっと見渡して100人近いメディア関係者が出席していました。メディアの関心の高いことを伺わせますね。


フラグシップモデルの「LIFEBOOK UH90/B3」「LIFEBOOK AH77/B3」「LIFEBOOK AH53/B3」。10月17日に開催した発表会で撮影したものです


同じく、セットモデルも用意する「Windows Mixed Reality対応ヘッドセット」。いよいよARやVRが家庭に入っていく時代です

新しくて面白いものがいっぱい!CEATEC 2017見学記

メディアデーの10月2日に、幕張メッセで開催されたCEATEC 2017に行ってきました。少し遅巻きですがレポートとして残します。

メディアデーは「工事中」で見られないブースも多いのですが、メディアに公開する14:00~17:00の3時間ではとても見尽くせませんでした。

個人的には、大阪に行った某社の某広報さんと、柏に行った某元広報ボスさんに、久しぶりにお会いできたのが嬉しかったです。

さて、見ることのできた中で、面白かったものをダラダラと挙げていきます。順番は見学した順です。

(1)シャープさんの「AGEsセンサ」

老化物質のひとつ「最終糖化産物(AGEs)」を測定する装置です。都合により大阪でしか発表していない製品なのだそう。測定結果は「標準」でした。くわしくはこちら

(2)同じくシャープさんの「bitescan」

耳に装着して食事すると、アゴの動きをスキャンして噛む速度、飲み込むまでの早さなど測定します。自分のクセに気が付けますね。

ちなみに、シャープさんのブースでは、CEATEC 2017 AWARDでホーム&ライフスタイル・イノベーション部門のグランプリを受賞した、8K液晶テレビの「AQUOS 8K LC-70X500」や、参考出展で27型の8K HDRモニターも展示していました。
私は大画面テレビより、机上に置ける8Kディスプレイが欲しいです。テレビよりネットの人なので(笑)
でもシャープさんでは家庭向けにチューナー非搭載のディスプレイは基本的に出さない方針だと聞いたことがあるので、実際に製品化するときはチューナーを搭載するか、業務用になるのかもしれません。

(3)富士通さんの「IDカード型ハンズフリー音声翻訳端末」

両手が塞がりがちな医療現場で使える日英中の三カ国語対応翻訳機です。専門用語にもかなり対応しているとのこと。辞書を載せ替えれば医療だけでなく、様々な分野に応用できます。量販店頭とか「まさに」だと感じました。ニュースリリースはこちら
この製品は、CEATEC 2017 AWARDでオープンイノベーション部門のグランプリを受賞しています。

(4)カシオ計算機さんの「2.5Dプリントシステム mofrel」

mofrelでモフレルと読むそう。「モフモフできるという意味を掛けています」と本当なのか冗談なのか分からないことを言われました。
これは紙に印刷する感覚で凹凸のあるテクスチャを作る装置です。これ凄いです。建築、アパレル、自動車業界での応用例を展示していましたが、時間とコストをぐっと短縮できるので、デザイン業界の方にはぜひ見ておくのをオススメします。視覚障害者向けの点字媒体の打ち出しなどにも利用するとのことです。ウェブサイトはこちら
この製品も、CEATEC 2017 AWARDでイノベーションテクノロジ・ソフトウェア部門のグランプリを受賞しました。

(5)パナソニックさんの「CaloRieco」

これも凄いです。ボックスの中に入れた料理のカロリー、タンパク質、脂質、炭水化物などの含有量を計測して表示します。光を当てていると言っていましたが仕組みがサッパリです。天体望遠鏡とかで使われている技術でも応用しているのかしらと漠然と思いました。ウェブサイトはこちら

(6)同じくパナソニックさんの「WEARABLE MAKER PATCH」

衣服や布製品に縫い付けるだけでウェアラブルデバイス化できます。洗濯や乾燥にも50回くらい耐えるそうです。ウェブサイトはこちら

パナソニックさんは、関連会社のパナソニック エイジフリーさんが「離床アシストロボット リショーネPlus」で、CEATEC 2017 AWARDでホーム&ライフスタイル・イノベーション部門の準グランプリを受賞しています。これもちらっと拝見したのですが、本当にちらっとで凄さがよく分からなかった印象です。

(7)大手メーカーさんじゃないのですが、東京ビジネスフロンティアさんに声を掛けていただいていたので拝見してきました。中小企業の販路拡大を支援するプロジェクトです。(8)と(9)はここで。

(8)パソコンサポート屋さんが作ったというUTM「PcSupportUTM1500」

セキュリティ対策のためのゲートウェイです。今年はUTMももう少し市民権を得るのでしょうか。担当不在で詳しい話が聞けなかったのですが、企業名が「パソコンサポート屋」というのがちょっとツボでした。

(9)なぜ自転車

これはビッツさんによる自転車のレンタルシステム「cyve」の紹介で展示されていたもの。トーキョーバイクさんと共同開発したシステムで、Paypalを利用して自転車そのものには何もデバイスは装着していないのに、適当に乗り捨てられずにきちんと回収するための仕組みを考えています。頭がいいなと感心してしまいました。

コネクティッドホーム アライアンスが警鐘を鳴らす「暮らしのIoTでは日本は周回遅れ」

コネクティッドホーム アライアンスさんの記者発表会のレポートを、マイナビニュースさんに掲載していただきました。

東京急行電鉄やパナソニックグループ、日立製作所、日本マイクロソフト、富士通、三菱地所グループなど国内の大手企業が参加する企業連合体で、電機産業だけでなく、食品業界や自動車業界、不動産業界など、様々な業種から77社に及ぶ企業が名を連ねています。

東急の市来常務が「IoTには産業用と生活用があり、暮らしのIoTでは日本は完全に周回遅れ」「(IoT機器は)何が面白いかよりもどこに繋がるかを主張して好循環を作るべき」などと指摘していたのが印象的でした。


日本のガラパゴス化に「待った」 – コネクティッドホーム アライアンスの描く、IoTデバイスのある暮らし