popIn Aladdinの推奨チューナーとスマート音声リモコン

popInさんによる、popIn Aladdin周辺機器発表会のレポート記事を、家電Bizさんに掲載していただきました。

popIn Aladdinを音声操作できる「リモレス」と、popIn Aladdinでテレビ視聴が簡単にできるようになる、公式推奨外付チューナー「Xit AirBox」です。ピクセラさんの 製品で Xitは 「サイト」と読みます。

リモレスは今後popIn Aladdin以外の家電製品の音声操作にも対応していく予定だそうです。

popInの程社長の目指す、家の壁の在り方を変える世界観は共感できるところが大きいです。電源の入っていないテレビはインテリアにならない黒い箱と言い切っていましたが、実際その通りだと思っています。

本を読むときや、仕事をするとき、まして家族で団欒する時は、テレビ画面は着いていないほうが絶対に良いです。テレビ番組は家族の共通言語を形成する上では有用ですが、コミュニケーションそのものは容赦なくぶった切ってきますからね。

そういう意味で、見ないときはただの壁にできるプロジェクターを選択するのは1つの真理だと感じています。少なくとも、今までとまったく違うテクノロジーが出てくるまでは。popInのこの先のさらなる展開に目が離せません。

popIn Aladdinの周辺機器に、推奨チューナーとスマート音声リモコンが登場

見どころの多い第二世代のpopIn Aladdinが登場

popInさんのプロジェクター一体型LEDシーリングの新製品「popIn Aladdin 2」の発表会レポートを、家電Bizさんに掲載して頂きました。

今回の発表会はオンラインで実施されました。プレゼンは録画でYouTubeを利用し、質疑応答はリアルタイムでZoomを使って行われました。このスタイルはメディアの立場から言うと参加しやすくて助かります。実はPCがもたついたために開始直後を少し見逃したのですが、終了後速やかに冒頭だけ録画で確認できました。

popIn Aladdin 2では専用の単焦点レンズを搭載。より狭い部屋でもより大きな画面で投影できるようになっています。具体的には、6畳で100インチのフルHD投影が可能とのこと。本体の厚みも従来より24mm薄い145mm(従来比14%減)になってインテリア性が上がっているのもポイント。ソフトウェアも改良し、見どころの多い内容になっています。

6畳で100インチのフルHD投影を実現した、プロジェクター一体型LEDシーリング「popIn Aladdin 2」

GetNavi年末年始企画

ゲットナビさんに2019年の振り返り記事を掲載していただきました。2020年最初の掲載になります。

2019年に発売された家電の中から、独り暮らし視点で良いと思ったアイテムベスト3となっています。

シャープさんの容量1.0Lサイズのホットクック「KN-HW10E」、popInさんの据置型プロジェクター「Z6 Polar Meets popIn Aladdin」、YiYuさんの人感センサー搭載LEDライト「YiYu LEDセンサーライト 改良版」をピックアップしました。

UCCさんのカプセル式コーヒーメーカー「DP3」なども紹介できれば良かったのですが、DP3はタイミングが遅く、良さを実感したのは原稿を提出したあとでした。

「一人暮らし楽しい」家電ライターは家で何を使ってる? 2019年「コレいい」と思ったアイテム3選

店舗で体感をアピールしたい、スキャナー機能付きLEDデスクスタンド「Aura」

CZUR Tech社さんが開発し、Concentration Heat and Momentum Ltd 東京支店(以下、CHAM Japan)さんが販売する「Aura(オーラ)」のレビュー記事を、家電Bizさんに掲載していただきました。

Auraはスキャナー機能付きのスタイリッシュなLEDデスクスタンドです。LED照明はアームに格納するように折りたたむことができ、さらに照明の下に広げた本などをスキャンできます。

ページのたわんだ状態でもキレイに補正できるので、本を分解したり、折りめを付けたりしたくない時に重宝します。実際に試してみましたが、セッティングも容易で、簡単な操作で短時間できれいに取り込めました。今どきのスキャナって凄いなと素直に感心しました。

クラウドファンディングのMakuakeさんで、好成績を残し、注目を集めたのも納得です。

ただ、こうした2in1な製品は、量販店の店頭で一般販売しようとすると、上手くディスプレイできないと埋没してしまって良さが来店客に伝わりません。家電流通向けの媒体なので、記事ではそのあたりを少し考察しています。

たとえば、照明コーナーに置く場合とPC周辺機器コーナーに置く場合とでは、仕入れ担当(バイヤー)も売り場の展示担当も異なります。両方に置こうとしたら、複数が対応することになり、売上や展示に誰が責任を持つのか煩雑になります。もちろん、統括的に見ることも可能ですが、よく売れる、集客になるなどの具体的なメリットがないと、量販側も効率重視でいきたいわけです。

とはいえ、こうした従来の製品の領域を横断する2in1、あるいは3in1な製品は、今後もどんどん登場すると思います。ニッチだけれど面白い製品や、触れてみて確かめたい新しいコンセプトな製品、自社通販サイトに誘引できる製品といったものを、量販店はもっと柔軟に取り扱えるようになる必要があるのだろうなと思うのです。

体感できる店舗が魅せられる スキャナー機能付きLEDデスクスタンド「Aura」

ホームプロジェクター市場を拡げる、popInの事業報告会

popInさんの事業報告会レポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

popInさんが開発・販売する、プロジェクター、Bluetoothスピーカー、LEDシーリングライトの一台三役を実現した「popIn Aladdin」が累計販売台数で2万台を達成したことと、新サービスの開始を記念しての報告会で、ここまでの軌跡やこれからの展望について、社長の程氏やシニアセールスマネージャーのローレンスたけし氏が語りました。

寝室向けに開発したのに、ユーザー調査したらリビングでのほうが使われていたという報告には驚くと共に、まあ、そうだろうなという妙な納得感も覚えました。

新サービスは、無料で登録できる「Aladdin ID」と幾つかの有料サービスの紹介。これまでpopIn Aladdin向けのサービスは無料コンテンツのみでしたが、美風景や世界の絵本に有料のコンテンツが用意されました。

Aladdin IDはいわゆるユーザー登録とは少し異なり、メールアドレスとパスワードを登録するだけで4つの特典が受けられます。有料サービスを利用する場合のクレジットカードも登録できます。

登録はリモコンだけで操作可能です。下の画像は原稿を提出したあと、自宅で試した様子です。


メールアドレスとパスワード入力だけで、Aladdin IDが作成可能

LEDシーリングライト&IoTプロジェクター「popIn Aladdin」、世界の絵本や動く浮世絵などの配信サービス開始

popInの程社長を取材・成功の背景と店舗への取り組み

家電BizさんのWebサイトに、popInの程 涛(テイ・トウ)社長のインタビュー記事を掲載していただきました。この記事は5月25日発行の雑誌「家電Biz」夏号にも掲載予定です。

別記事でも触れた通り、先日、popInさんには同社サイトの「オーナーズボイス」コーナーで四人のユーザーの取材記事も書かせていただいており、最近いろいろとお世話になっています。程社長にも顔と名前くらいは覚えてもらえたかしら。

popInさんの手がける「popIn Aladdin」は、プロジェクター、Bluetoothスピーカー、LEDシーリングライトが一体化した商品です。天井のシーリングの口に取り付けるだけで簡単に設置でき、Wi-Fi経由でYouTubeやNETFLIX、Amazon Primeなどが手軽に利用できるほか、子供向けなどの独自コンテンツを豊富に備えているのが魅力です。

クラウドファンディングのMakuakeで支援を募ったところ、当時歴代4位となる多額の支援金を集めることに成功しています。クラウドファンディングで火がついたことでも分かるとおり、まずはイノベーダーやアーリーアダプターと呼ばれる情報感度の高い人達から注目を集め、その人達の多くはWeb通販で購入しています。

ただ、年末商戦あたりから大手家電量販店ではすべて取り扱うようになり、店頭でもじわじわ売り上げが伸びてきていることから、今回成功の背景と店頭販促における取り組みについて程社長に聞いてきた次第です。

あまり長くなると読みづらいし、焦点もぼやけてしまうので、削って削って削ってこの形になりました。本当はもっと程さん個人の人となりにも触れたかった点が少々心残りです。

程さんは中国出身で東京工業大学留学のため来日し、卒業後は東京大学情報理工学研究科の修士課程での発明を、東京大学エッジキャピタルを利用してビジネス化。日本語はペラペラで、私より早口です。頭の回転が物凄く速いんですね。popInを開発するまでにも、さまざまな苦労を重ねているはずですが、気さくでバイタリティのある姿が印象的です。

プロジェクター市場に旋風を巻き起こすpopIn Aladdin
popIn 程 涛(テイ・トウ) 社長 独占インタビュー

四人のpopIn Aladdinユーザーを取材したオーナーズボイスが公開

popInさんが販売する、プロジェクターとBluetoothスピーカーの機能を備えた3in1なシーリングライト「popIn Aladdin」のウェブサイトで、「オーナーズボイス」コーナーの執筆を担当しました。一種のオウンドメディア的な記事ですね。

2月末からバタバタと4人を取材して、それぞれで記事化しています。

一人めはインテリアが大好きなインスタグラマーのami95.roomさん。二人めはイラストレーターで漫画家のやまもとりえさん。三人めは実演販売士のキングダム中野さん。四人めはミニマリストのしぶさんです。

プロフィールが、実家暮らしの独身女性、子供のいる母、同じく子供のいる父、一人暮らし独身男性と、きれいにバラけてくれたので重複が少なくて済んだのは、執筆するうえでとても助かりました。

取材で印象に残っているのは、中野さんの2歳の息子さん。アルファベット表を覚えていて、中野さんが指定したアルファベットを指差して示すのですが、中野さんに褒められると物凄く嬉しそうな笑顔を見せてくれて、とてもほっこりできました。

必要最小限の所持品にこだわる、しぶさんのストイックな部屋もなかなか衝撃的でした。

popIn Aladdinについては、以前、マイナビニュースさんでも記事を掲載していただき、本ブログでも紹介しました。

照明の電源を利用するため電源コードがなくなり、設置スペースも気にしなくて良いのが魅力です。当時は未対応だったNetflixやAmazon プライム・ビデオにも対応するなど、機能も追加されています。

popIn Aladdinは多機能なので、設置する部屋や家族構成、あるいは生活信条に応じたいろいろな使い方ができます。これはとても素敵なことだと思います。逆にすべてのコンテンツを使っている人はあまりいません。今回のインタビューでは残念ながら誰も使っていなかった機能もあって、その機能で楽しんでいる人も取材してみたかったなと思いました。

popIn Aladdin オーナーズボイス(popIn Aladdinを選ぶ理由)

「ナシもアリ」のこころとは アイリスオーヤマのドラム式洗濯機

アイリスオーヤマさんのドラム式洗濯機「ドラム式洗濯機 HD71」の見学記事をゲットナビさんに掲載していただきました。

アイリスオーヤマさんは、昨年11月に東京支社のオフィスを飯田橋から浜松町に移し、新社屋の見学も兼ねてとなります。実は私は11月のお披露目会に参加していたのでこれが二度目の訪問。同行の担当編集が初訪問だったので、記事も初訪問の体裁で書きました。

HD71の特徴はずばり言って、乾燥機能が搭載されていないこと。欧州にはそういうドラム式洗濯機は少なくないそうなのですが、ドラム式洗濯機は乾燥もできて当たり前と思っていた私は目から鱗が落ちると共に、それって便利なのか?と半信半疑でした。

数年前までは、ドラム式洗濯機よりも縦型洗濯機のほうが衣類の洗浄能力は上と言われていて、メーカーの開発担当者でさえ、それを認めていました。しかし、ドラム式も段々洗濯能力が向上し、最近では全自動で洗う分にはどちらも同程度と言われるようになっています。

衣類に合わせて洗濯を細かく設定して洗う場合は、未だ縦型洗濯機に一日の長があるとされていますが、それもいつまで続くかは分かりません。

そんな中、洗濯専用のドラム式洗濯機が国内メーカーから登場したことは、洗濯機業界に一石を投じることになるのではないかと期待したいところです。

HD71は温水ヒーターも搭載しており、それだけでも洗浄能力はぐっと増します。また、幅が595mmとドラム式洗濯機にしてはスリムな方でもあり、さらにドラム式洗濯機特有のメリットである高い節水性や洗濯機の上面が使える点も考えると、乾燥ナシを割り切るのもありじゃないかと感じました。

ちなみに、ゲットナビさんは記事のタイトルを必ず編集部が付け直します。ライターが何を書いてこようが付け直すのがしきたりになっているらしいです。なので、タイトルに「悔しいけど」と書いてはあるものの、私は何も悔しいと思っていないので、「なにがそんなに悔しいんだろう」と、読者が感じたであろう疑問を私も抱いたことを告白します。とはいえ、これが「掴む」ということなんでしょうねえ。勉強になります。

アイリスオーヤマのドラム式洗濯機、「乾燥機能がない」って? 悔しいけど、実物を見たら「ナシもアリ」だと感じてしまった

色々な意味で斬新だった小泉成器の総合展示会「LIFE CREATION 2018」

小泉成器さんの秋冬商戦向けの総合展示会「LIFE CREATION 2018」のレポート記事を、ゲットナビウェブさんに掲載していただきました。

この展示会はリテールとの商談会としての性格が強く、本来メディア向けではありません。このため、メディアなら誰でも入れるものではないし、どうしても取材しづらい側面はあるものの、未発表製品が多数見られるので非常に勉強になる会です。

展示会の入り口近くのスペースが、コンセプト提案とそれに即した売り場提案のスペースになっており、そこは取材OKとなっています。ゲットナビウェブさんの記事ではここを取り上げています。

今年は幸せを実現するための要素として「ユメ」「トキ」「タメ」「ヒト」の4つのキーワードを掲げて、提案する商品をグループ分けしています。

印象的だったのはドライヤーのキービジュアルがSFマンガ「コブラ」にそっくりだったこと。なんでドライヤーなのに腕に装着しているのか、意味がよく分からず同社広報に聞いたところ、よく聞いてくれましたとばかりに「寺沢武一先生には事後承諾で公式認定していただいたので大丈夫です!」と言われました。

いや、そうじゃなくて。っていうか、事後承諾ってなに。

結局ビジュアルの意図はよく分からず仕舞いでした。寺沢先生は大人だなと思いました。


「ドライヤーのおかげで結婚」との感謝の声でひらめいた! 小泉成器が提案する4つの「幸せまとめ売場」

子供部屋に欲しくなる!天井から映し出せるプロジェクターとスピーカーが一体型になったLEDシーリング

ポップインのプロジェクター&スピーカーと一体型のLEDシーリング「popIn Aladdin」の量産デザイン発表会のレポートをマイナビニュースさんに掲載していただきました。

popIn Aladdinは、クラウドファンディングで1億円近い支援金額を達成して注目されたプロダクトで、天井の照明用の電源を利用でき、プロジェクターやスピーカーの置き場所も取らないのが魅力。光量はやや少なく、寝室や子供部屋など、リビングほど広くない4~12畳程度の部屋での利用を想定しています。

照明やプロジェクターの操作は付属のリモコンのほか、スマートフォンの専用アプリから行えます。リモコンよりアプリのほうが細かい制御が可能になっています。

このプロダクトの素晴らしいところは、単にプロジェクターと照明を組み合わせたハードウェアとしての優れたアイデアだけでなく、プロジェクターを毎日利用することでどんな生活が実現するのか、アプリを利用して提案している点にあります。

起床時間を設定すると、セットしておいたコンテンツが自動再生される目覚まし機能や、日替わりの写真付きニュース配信への対応、あるいはポジティブな気分になれる写真や動画の投影。子供向けに好奇心をくすぐる「世界のふしぎ」などのコンテンツも用意しています。

「日本地図」や「五十音表」といった、子供部屋の壁に貼ってありがちなコンテンツもプロジェクターで映し出せるし、動画で「動く太陽系」も表示できます。

子供の頃に我が家にこれがあったら良かったのにと思わされる商品に、久し振りに出会えました!


プロジェクター内蔵スマートライト「popIn Aladdin」、寝室を子どもとの思い出の場所に