東芝CSがDynabookへ社名変更

東芝クライアントソリューションさんの中期経営計画発表会のレポート記事を、家電Bizさんに掲載して頂きました。

東芝クライアントソリューションさんは、1月1日からDynabookさんに社名を変更します。パソコンのブランド名はすべて小文字の「dynabook」を継続し、社名だけ先頭一文字が大文字になります。

dynabookの由来や、社名をDynabookとすることの意味など熱く語っていました。これまで注力してこなかった、デスクトップPCやWork Stationなども展開していく予定とのことですが、製品よりサービスのほうが注力する分野になるとの発言は、「なんだかシャープっぽくなってきたぞ」と思わされました。

dynabookからRoBoHoNを遠隔操作したり、動作をプログラミングしたりできるようになるのはいつの日なのか、楽しみですね。

「dynabook」の東芝CSがシャープ傘下で社名を「Dynabook」に変更、2019年度の黒字化を目指す

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