デルの最新PCを一堂に集めた期間限定内覧会「DELL LOUNGE」

デルさんが原宿で展開する、期間限定の内覧会「DELL LOUNGE」を見学してきました。新製品の発表もあり、内容はてんこ盛り。ただ、期間が昨日、今日、明日の三日間のみ。2019年9月6日(金)~8日(日)という日程なので、写真中心でばばっと紹介します(取材は6日の午後に行きました)。

会場は、原宿の神宮前交差点を渋谷側に少し行って、一本裏に入った「CASE B」です。住所は東京都渋谷区神宮前6-16-26。開催時間は11:00~19:00となっています。

デルさんの最新パソコンがズラッと大量に並んでいるので、デル製品に興味のある人だけでなく、今どきのPCってどんな感じなの?という人にもオススメの展示になっています。

会場の入り口から見て右手前が、ユーザーが多く、ラインアップも豊富な「Inspiron」コーナーです。使用目的や用途に応じて選べるコストパフォーマンスに優れた数多くのモデルが並んでいます。

Inspironコーナーの奥はフラグシップの「XPS」コーナー。XPS 13は、先日2in1モデル「New XPS 13 2in1」を発表し、表参道のポップアップストア「DELL Design Labo」で展示していました。現在はクラムシェルモデル「New XPS 13」もWi-Fi6対応などに刷新した最新機種を展示しているそうです。

会場一番奥にある法人向けブランド「VOSTRO」コーナー。ボストロと読みます。法人モデルは各社ともデザインが二の次になりがちですが、今年のVOSTROはデザインを一新しており、「外部に見られることを意識したオフィス」でも導入しやすくなったように感じます。

入り口から見て左手前のゲーミングPC「ALIENWARE」コーナー。ALIENWAREのブランドは1996年に設立されていて、実はもう20年以上の歴史があるそうです。今回の展示では、7月に発表された最上位機種で17.3型の「ALIENWARE AREA-51m」なども試せます。

ALIENWAREコーナーの奥にある「Dell G」シリーズコーナー。Gシリーズの「G」は、ゲーム(Game)とグラフィック(Graphic)から取ったもので、描画性能重視モデルです。eスポーツまでいくと少し厳しいですが、いかにもゲーマーっぽくないゲーミングマシンを求める層にはオススメ。

Gシリーズコーナーの裏にある階段から会場を見下ろしたところ。

2階に上がると、飲み物を飲みながら各製品の利用シーンを体感できるラウンジになっています。

窓際はには歪曲モニターやゲーミングチェアも揃えたゲーミング環境も展示。

ここからは、展示機の中で気になったものを紹介します。まずは、「New Inspiron 13 7000 2-in-1」。13.3型のコンバーチブル2in1で、ヒンジにアクティブペンを収納しているのが画期的です。

アクティブペンをヒンジに格納した状態。フルサイズのペンが使わないときも邪魔にならず、持ち運んでいてどこかに行ってしまう恐れもないのは、結構大きな訴求ポイントになると思います。

タブレットモードにするとこんな感じになります。

Inspironの中でもフラグシップと言えるのが「New Inspiron 13 7000」です。マグネシウム合金のシルバー筐体が格好いいじゃないですか。CPUには第10世代Intel Coreプロセッサーを採用し、DELL CINEMAやDell Mobile Connectにも対応。Inspiron 13として初めて1kgを切る、約955gの本体重量を実現しています。直販サイトの最小構成で税別114,980円から。やすっ。

Inspironでもう一つ興味深いのが「New Inspiron 14 7000 LTE」。SIMフリーで4G/LTE接続できるマシンです。こちらもCPUは第10世代Intel Coreプロセッサー搭載です。

Inspironにはデスクトップもラインアップしています。27型の「New Inspiron 27 7000」では、スタンドのデザインを変更してワイヤレスキーボードを格納しやすくしたほか、Webカメラも必要なときだけポップアップさせて利用できるようになっています。

これは8月に発売された「New XPS 13 2in1」です。今年各社から発表された製品の中でも、1、2を争う格好良さだと思っているのですが、ホワイトモデルはキーボードが英語配列のみなのがどうにも解せないです。

「New Vostro 14 5000」には、シルバーモデルも用意されました。オフィスのPCは真っ黒が当たり前と思っている企業にこそ検討してほしいモデルですね。

15型の「New Vostro 15 5000」は、テンキーを搭載しています。ノートPCでのテンキーは国内企業のほうがニーズが高く、海外ではあまり重視されないそう。デスクトップPCを使えばいいじゃんってことなんでしょうね。本国に頑張って掛け合って実現したとのことです。

オフィスデスクのイメージ。デルブランドのバックパックやブリーフケースも展示していました

「ALIENWARE AREA-51m」では、Tobiの視線追尾機能を搭載するモデルが選択可能になっています。ゲームをプレイしたときの自分の視線をおさらいして、スコア向上の修行に利用するそうです。eスポーツの奥深さを感じてしまいます。会場ではこの機能を利用した、簡単なゲームも試せるようになっていました。

ゲームではありませんが、視線の位置を検知して画面上に表示するデモです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です